イメージ

NEWS

NEWS一覧

    2023.06.07
    症例180 尿漏れ
    詳しく見る

    『お客様』80代、女性

    『病名』尿失禁

    『主訴』尿漏れ

    『症状』

    気が付かないうちに、尿が漏れている。

    1日に、2~3回ある。

    大病を患ったことがあり、3ケ月程入院した。

    尿は、うすくて量が多い。

    手足が冷えて、寒く感じる。

    腰や膝だるく、力が入らない。

    頭がクラクラして、めまいがする。

    元気が出ない。

     

    『服薬』

    元々「腎陽」が不足する体質で、高齢となって腎が衰えていると見られた。

    また、大病をしたことで、腎を痛めたことも、原因の一つと考えられた。

    腎の「気化」の働きを助け、漏れを防ぐ「温腎固渋」のお薬を服用して頂いた。

    4ケで改善した。

    めまいやだるさをより改善するため、続けて頂いている。

    2023.05.31
    症例179 貧血
    詳しく見る

    『お客様』40代、女性

    『病名』貧血

    『主訴』貧血、疲れやすい

    『症状』

    貧血気味で、疲れやすい。

    冷え性で、カイロを使っている。

    温めると生理痛が軽くなる。

    生理の量が少なく、赤黒く、塊が混じっている。

    3~4日で終わる。周期は少し遅れ気味みになる。

     

    『服薬』

    生ものが好きで、冷たいものを良く食べる長年の食習慣から、「寒邪」が子宮に入り血が凝滞したものと見られた。

    温めて「寒邪」を取り除き、血の巡りを良くする働きのお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    冷えがなくなり、疲れにくく、体調が良くなってきているので、その後も継続して頂いている。

    2023.05.29
    症例178 めまい・ふらつき
    詳しく見る

    『お客様』50代、男性

    『病名』めまい・ふらつき

    『主訴』めまい・ふらつき

    『症状』

    2年程前から、めまいがして、頭がふらつく。

    身体が疲れると症状が重くなる。

    よく眠れず、疲労感が強い。

    食欲がわかない。

     

    『服薬』

    管理職となり、ストレスを強く感じるようになった。

    過度の心労から、心脾が傷つき、気血が消耗、不足して症状が出ていると見られた。

    気血を補い、「健脾養心」の働きのお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

     

    2023.05.27
    症例177 生理痛・頭痛
    詳しく見る

    『お客様』30代、女性

    『病名』生理痛・頭痛

    『主訴』生理痛・頭痛

    『症状』

    生理前後に、刺すような頭痛がする。

    また、生理時は下腹部が冷えて痛む。

    以前チョコレート嚢腫で、治療を受けていた。

    生理は、色が紫暗で量が少なく、塊がある。

    塊が出ると、痛みが少し楽になる。

    顔色が悪いと言われる。

     

    『服薬』

    もともと、イライラしがちな「肝鬱」タイプだったことから、血瘀を生じ、これらの症状が出ていると見られた。

    血瘀を無くす「活血化瘀」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善し、顔色も良くなった。

    2023.05.23
    症例176 腰痛
    詳しく見る

    『お客様』50代、女性

    『病名』腰痛

    『主訴』腰痛

    『症状』

    寒気を感じる。

    軟便ぎみで、明け方に下すことが多い。

    尿の量が多い。

    重い物を持つことがある仕事で、困っている。

     

    『服薬』

    仕事が大変で、腰痛で長く悩んでおり、腎を痛めたものと見られた。

    腎を温め、補うお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2023.05.23
    症例175 かすれ声
    詳しく見る

    『お客様』60代、女性

    『病名』嗄声(サセイ)

    『主訴』かすれ声

    『症状』

    かすれ声が何年も続いている。

    咳が出るが、痰は少ない。

    痰に血が混じっていることがある。

    口がいつも乾いている。

    体つきが細い。

    腰や膝がだるく、力が入らない。

    午後に熱が出ることがある。

    寝汗をかくことが多い。

     

    『服薬』

    今まで勤めて来た仕事が、声を出してする仕事で、長く続いた疲労感のために、肺腎の津液が不足した。

    これが虚火を生じ、かすれ声の原因となっていると見られた。

    肺腎を補い、虚熱を取る働きのお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2023.05.21
    症例174 不眠症
    詳しく見る

    『お客様』40代、男性

    『病名』不眠症

    『主訴』不眠症

    『症状』

    眠りが浅い。

    夢を良く見て、目が覚める。

    イライラしていて、すぐ怒ってしまう。

    胸や脇の辺りが脹って苦しく感じる。

    尿が濃くて、少ない。

     

    『服薬』

    深酒をしてしまうなど、長年の飲食習慣から、湿熱が生じ、これが肝胆に留まって火熱し、心神不安を来しているものと見られた。

    肝胆の火熱を鎮める「清熱瀉火」、心の乱れを鎮める「安神」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

     

    2023.05.20
    症例173 のどのつまり感(梅核気)
    詳しく見る

    『お客様』20代、女性

    『病名』咽喉部の梗塞感(梅核気)

    『主訴』のどのつまり感

    『症状』

    咽のつまり感は、強くなったり、軽くなったりする。

    黄色の粘った痰が多く出て、出しにくい。

    食欲がわかない。

    胸が苦しく、すっきりしない。

     

    『服薬』

    いわゆる「梅核気 バイカクキ」で、脾の働きが衰えて痰湿を生じ、これが「気滞」をもたらしていると見られた。

    痰をなくし「化痰」、気を巡らす「行気」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善した。

    2023.05.11
    症例172 肌荒れ
    詳しく見る

     

     

     

    『お客様』20代、女性

    『病名』皮膚角化症

    『主訴』肌荒れ

    『症状』

    皮膚が厚化し、乾燥する。

    首の周りや瞼に良く出る。

    痒く、掻いて出血することもある。

    忘れっぽい。

    不眠で長く悩んでいる。

    『服薬』

    元々血虚の体質で、皮膚が栄養されないために、症状が出ていると見られた。

    不眠も、血虚のためと考えられる。

    血を養う「養血」、皮膚を潤す「潤膚」、痒みを止める「止痒」の働きがあるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    肌荒れが良くなって来たので、睡眠を重視し、お薬を調整して、服用を続けて頂いている。

    2023.05.03
    症例171 母乳が出ない
    詳しく見る

     

    『お客様』30代、女性

    『病名』乳汁分泌不全

    『主訴』母乳が出ない

    『症状』

    母乳が出ない。

    数ケ月前からで、以前も出が悪かった。

    乳房には、脹りや痛みはない。

    食欲がない。

    便秘がちで、尿が近い。

    耳鳴り、息切れがする。

    足腰がだるく、力が入らない。

     

    『服薬』

    元々脾胃気虚の体質で、分娩時の出血のために、気血が消耗しているためと見られた。

    脾胃を補う「補中益気」と、母乳の出を良くする「通乳」の働きのお薬を服用して頂いた。

    2ケ月で改善した。

    仕事に復帰して、子育てを楽しく元気に乗り切ることを目標に、更に気血を養い、脾胃気虚の体質を改善するため、半年間続けて頂いた。