イメージ

NEWS

NEWS一覧

    2022.10.26
    症例120 手足の冷え(お客様の一例です。)
    詳しく見る

    『お客様』40代、女性

    『病名』手足の冷え

    『主訴』手足の冷え

    『症状』手足が冷える。

    口がかわき、冷たい飲物を良く飲む。

    便秘がちで、尿は量が少なくて濃い。

    色々考えてしまい、気持ちが落ち着かない。

    『服薬』

    外邪が体内に入って化熱している一方で、手足は冷えている症状と見られた。

    体内の熱を取りながら、通便を促すお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    2022.10.23
    症例118 にきび(お客様の一例です。)
    詳しく見る

     

     

     

     

     

     

    『お客様』20代、女性

    『病名』にきび

    『主訴』にきび

    『症状』

    にきびは口の周りに多い。

    にきびの頂点が黒い点の様になり、全体として赤黒く見える。

    食欲があり、脂っぽいもの、味の濃いものを良く食べる。

    冷たいものを良く飲んでいる。

    便秘がちである。

    『服薬』

    飲食の習慣から、熱を生じて皮膚に留まっているためと見られた。食事内容を工夫して頂きながら、皮膚の熱を取り、合わせて通便を促すお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2022.10.21
    症例117 浮腫み(お客様の一例です。)
    詳しく見る

    『お客様』30代、女性

    『病名』浮腫み(浮腫)

    『主訴』浮腫み、下半身の冷え

    『症状』

    下半身が腫れており、足の内くるぶしが特に腫れている。

    腰や膝がだるく、力が入らず、冷える。

    元気が出ない。

    いつも眠い。

    尿の回数、量が多い。

    『服薬』

    「腎虚」の程度が進み、温める働き「温煦オンク」作用が衰えて、「腎陽虚」の症状が出ていると見られた。

    腎を温め、水分を尿として排出して浮腫みを取るお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

     

    2022.10.20
    症例116 憂うつ感(お客様の一例です。)
    詳しく見る

          『お客様』70代、女性

    『病名』憂うつ感

    『主訴』憂うつ感、くよくよする

    『症状』

    いつもくよくよしてしまう。

    食欲がわかない。

    お腹が脹って苦しく、軟便のことが多い。

    色々考えてしまい、寝付きが悪く、またすぐ目がさめて良く眠れない。

    目まいがして動悸もある。

    『服薬』

    「心血」と「脾気」の両方が衰える「心脾両虚」の症状と見られた。

    また、悩み事、心配事が多く、「気滞」の症状も伴っていると見られた。

    「心脾」を補益し、気を巡らすお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    2022.10.19
    症例115 頻尿・腰痛(お客様の一例です。)
    詳しく見る

    『お客様』80代、女性

    『病名』頻尿、腰痛

    『主訴』頻尿、腰痛、不眠

    『症状』腰痛と頻尿があるが、他に大きな病気はない。

    尿は黄色で濃い目、量は多くない。

    寝付きが悪く、目が覚め易い。

    手足の冷えは無く、少しほてる。

    便が硬い。

    『服薬』

    「腎陰」が不足して内熱を生じ、膀胱による尿の調節が出来なくなったことが主原因と見られた。

    腎陰を補い、内熱を取り除くお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    2022.10.18
    症例114 生理痛(お客様の一例です。)
    詳しく見る

     

    『お客様』20代、女性

    『病名』生理痛

    『主訴』生理痛

    『症状』

    生理の数日前と生理中に、下腹部が冷たく痛む。

    生理の量は少なく、色は暗く黒っぽく、塊がある。

    身体全体が冷たく、痛む感じがする。

    『服薬』

    「寒湿」の邪気が気血の運行を阻害していることが、主原因と見られた。

    「寒邪」を取り除き、気血を巡らす働きのお薬を服用して頂いた。6ケ月で改善した。

    2022.10.17
    症例113 崩漏(月経過多)(お客様の一例です。)
    詳しく見る

    『お客様』40代、女性

    『病名』崩漏(月経過多)

    『主訴』月経量過多、貧血、めまい

    『症状』

    半年程前から、生理の量が多すぎる。

    3日間が特に多く、7日目位まで多い。

    その後は少なくなるが、2週間程続く。

    生理は稀薄で、塊が多い。

    貧血、めまいがある。

    寒気があり、手足が冷える。

    軟便が多い。

    『服薬』

    元々が「陽虚」の体質で、今までの出産や生理時の飲食習慣等の原因で、「腎陽虚」の状態となり、生理の調節ができなくなっていると見られた。

    寒邪を取り除き、血を養い、「腎陽」を補うお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

     

    2022.10.15
    症例112 月経周期の延長(お客様の一例です。)
    詳しく見る

    『お客様』30代、女性

    『病名』月経周期の延長

    『主訴』生理の遅れ、不眠

    『症状』

    周期は、30~40日位で、いつも遅れる。

    生理痛があり、鎮痛薬を1日目に1錠飲んでいる。

    生理の量は3日目まではあるが、全体に少な目。

    生理の色は淡紅で、塊はない。

    食欲がない。

    便秘や下痢を繰り返す。

    めまいがして、頭がくらくらする。

    ドキドキして、夜は眠れなくて辛い。

    『服薬』

    元々胃腸が弱い「脾胃虚弱」体質のために、「血」が不足する「血虚」の症状と見られた。

    「脾胃」の働きを高めて栄養分の吸収を助け、「補血」するお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で、30日前後の周期となり、改善が見られた。

    2022.10.14
    症例111 生理痛(お客様に一例です。)
    詳しく見る

    『お客様』20代、女性

    『病名』生理痛

    『主訴』生理痛、冷え

    『症状』

    生理期と生理後に下腹部が冷えて痛む。

    温めると楽になる。

    生理周期は遅くなりがち。

    生理の色は薄く、量が少ない。

    背中が寒く、手足が冷える。

    尿の量が多く、色は薄い。

    『服薬』

    腎の「陽虚」のため、相対的に「虚寒」の症状が生じていると見られた。

    腎を温め、痛みを和らげるお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2022.10.13
    症例110 疲労倦怠感(お客様の一例です。)
    詳しく見る

    『お客様』40代、女性

    『病名』疲労倦怠感

    『主訴』疲労倦怠感

    『症状』

    疲労倦怠感がある。

    めまい、動悸がする。

    眠りが浅く、疲れが取れない。

    食欲がわかない。

    『服薬』

    ストレスと栄養不足があり、「気血」が不足していると見られた。

    「気血」の双方を補うお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。