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    2023.01.17
    症例150 疲労倦怠感(お客様の一例です。)
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    『お客様』50代、男性

    『病名』疲労倦怠感

    『主訴』疲労倦怠感

    『症状』

    全身がだるく、力が入らない。

    元気が出ない。

    身体が重い。

    胸や腹が脹って苦しい。

    食欲がわかない。

    軟便ぎみで、尿の量が少ない。

    仕事がきつく、食事が不規則になりがち。

     

    『服薬』

    仕事での疲れや長年の食習慣から、胃腸の働きが衰える「脾虚」の状態となり、生み出された「水湿」が全身の倦怠感をもたらしていると見られた。

    胃腸を整える「健脾」と、「水湿」を取り除く「化湿」の働きのお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2023.01.16
    症例149 生理痛、冷え症(お客様の一例です。)
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    『お客様』20代、女性

    『病名』生理痛、冷え性

    『主訴』生理痛、冷え性

    『症状』

    生理中や生理後に下腹部が冷えて痛む。

    手足や背中も冷える。

    腰がだるく痛む。

    生理の量は少なく、周期が遅れることが多い。

    尿は量が多い。

     

    『服薬』

    体質的に「腎陽虚」で、これが「虚寒」の症状を生んでいると見られた。

    お腹を温め、痛みを和らげるお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2023.01.14
    症例148 めまい・頭痛
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    『お客様』70代、女性

    『病名』めまい、頭痛

    『主訴』めまい、頭痛

    『症状』

    ぐるぐる回る感じのめまいがする。

    頭が張って痛み、重い。

    吐き気がして気持ちが悪く、食欲がない。

    手足、身体がだるい。

     

    『服薬』

    脾胃の働きの衰えによる「痰湿」が、「肝風」を生じていると見られた。

    「痰湿」が食欲不振などの脾胃の症状、「肝風」が頭重やめまいをもたらしていると考えられた。

    「痰湿」を取り除き、「肝風」を鎮めるお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2023.01.11
    症例147 頻尿(お客様の一例です。)
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    『お客様』70代、女性

    『病名』頻尿

    『主訴』頻尿

    『症状』

    尿がうすく、量が多い。

    手足が冷える。

    頭がふらつく。

    腰や膝がだるく、力が入らない。

     

    『服薬』

    高齢となり、「腎虚」の体質で膀胱の働きが衰えたために、尿の排出をコントロールできなくなっていると見られた。

    腎陽を補うお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2023.01.06
    症例146 疲労感(お客様の一例です。)
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    『お客様』50代、女性

    『病名』疲労感

    『主訴』疲労感

    『症状』

    元気が出ない。疲れ易い。

    少し動くと息切れがする。

    身体がだるく、力が入らない。

    めまい・立ちくらみがする。

    脱肛で長く悩んでいる。

     

    『服薬』

    消化機能の働きが弱い「脾虚」の状態で、全身が養われないために、元気が出ない等、「疲労感」の症状が出ていると見られた。

    また、「気虚下陥」で臓器を支える力が足りず、脱肛の症状が長く続いていると考えられた。

    消化機能を高める「補気」作用のあるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善したが、この状態を維持し再発しないように、服用を続けて頂いている。

     

    2022.12.17
    症例144 頭が重い、痛む
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    『お客様』60代、男性

    『病名』頭重、頭痛

    『主訴』頭重、頭痛

    『症状』

    頭が重くて痛み、締め付けられる感じがする。

    手足がしびれる。

    身体全体が重く、だるい。

    お天気が悪く、雨が降ったり曇っていると、頭が一層重く感じる。

    食欲がわかない。

    尿の回数が少なく、量も少ない。便は軟便ぎみ。

    『服薬』

    「風湿」の邪が上犯して、頭重や頭痛の症状を生じていると見られた。

    また、これは胃や膀胱の働きも弱め、食欲減退や尿量減少をもたらしていると考えられた。

    「風湿」の邪を除くお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

     

    2022.12.20
    症例145 不眠(お客様の一例です。)
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    『お客様』30代、男性

    『病名』不眠

    『主訴』不眠

    『症状』

    寝付きが悪く、眠れても眠りが浅く、目が覚める。

    酒を良く飲む。

    疲れ易い。

    イライラする。

    胸脇部が脹って苦しい。

     

    『服薬』

    酒の量が多いために湿熱が生じ、これが化火して心神不安をきたしていると見られた。

    飲食の習慣を見直して頂きながら、湿熱を取り除く働きと、「安神」の働きがあるお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2022.12.16
    症例143 皮膚の痒み
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    『お客様』70代、女性

    『病名』皮膚の痒み

    『主訴』皮膚の痒み

    『症状』

    皮膚が乾燥して痒く、掻いてしまって血が出る。

    動悸がして、頭がふらつく。

    夜は良く眠れない。

    目がかすむ。

     

    『服薬』

    気血が虚した状態で、血が皮膚を十分に栄養できないために、こうした症状が出ていると見られた。

    血を補って潤す働きのお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2022.12.13
    症例142 アレルギー性鼻炎(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、女性

    『病名』アレルギー性鼻炎

    『主訴』アレルギー性鼻炎

    『症状』

    何年も鼻炎が続いている。

    薄い鼻汁が出る。

    くしゃみが良く出る。

    風邪を引きやすい。

    足腰がだるく、力が入らない。

    『服薬』

    肺と腎の働きが衰え、「水飲」が体内に停滞していることが主原因と見られた。

    肺と腎を補い、「水飲」を除くお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2022.12.10
    症例141 生理不順(お客様の一例です。)
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    『お客様』20代、女性

    『病名』生理不順

    『主訴』生理不順

    『症状』

    仕事が大変で、疲れている。

    しかし、疲れていても、眠れないことが多い。

    生理の量が多く、色は淡い。

    頭がふらつき、動悸がする。

    身体がだるく、力が入らない。

    便は軟便ぎみ。食欲がわかない。

     

    『服薬』

    過労によって、心脾が傷害される「心脾両虚」の状態と見られた。

    そして、脾の働きの「統血」ができなくなって、出血が多くなり、血の不足状態を生んでいるものと考えられた。

    脾と心を養い、血を補うお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。