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    2023.11.09
    症例185 咳嗽
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    『お客様』40代、女性

    『病名』咳嗽

    『主訴』咳

    『症状』

    かすれた様な咳が続き、なかなか治まらない。

    風邪をこじらせたようだ。

    粘稠の痰に、少し血が混じったりする。

    食欲がわかず、痩せて来た。

    口や咽が渇く。

     

    『服薬』

    肺陰虚の咳で、肺の滋潤ができず、肺気が失調して発症したと見られた。

    陰を養い、咳を止める働きのお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善した。

     

    2023.07.19
    症例184 吐き気
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    『お客様』50代、女性

    『病名』吐き気

    『主訴』吐き気

    『症状』

    胸が苦しい気がする。

    脇腹が痛い。

    口が苦く感じる。

    咽が良く乾く。

    イライラすることが多い。

     

    『服薬』

    肝気が鬱滞し、胃の働きを弱めたために、症状が出ていると見られた。

    心情の平衡を保って肝の働きを取り戻し、胃への悪い影響を減らす「疏肝和胃」の働きのお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善した。

    2023.07.13
    症例183 白髪
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    『お客様』40代、男性

    『病名』白髪

    『主訴』白髪

    『症状』

    髪の毛が細く白くなっている。

    抜けて、薄くなって来ている。

    艶がない。

    頭がふらついて、目がかすむ。

    腰や膝がだるく、力が入らない。

    今までに、大きな病気をして、入院した。

     

    『服薬』

    病気のために、肝血が不足し、腎精が衰えて、肝腎陰虚の症状が出ていると見られた。

    毛髪の栄養、滋潤を図るため、滋補肝腎の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    まだ十分ではなく、その後も、量を加減しながら、続けて頂いている。

    2023.06.19
    症例182 頻尿
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    『お客様』30代、男性

    『病名』頻尿

    『主訴』頻尿

    『症状』

    尿が濃くて、量が少ない。

    寝付きが悪く、眠りが浅い状態が長く続いている。

    寝ている間、寝汗をかく。

    日中めまいがする。

    腰や膝に力が入らず、だるい。

    身体が熱く感じる。便が硬い。

     

    『服薬』

    腎陰が不足し、内熱を生じて膀胱の働きが衰え、症状が出ていると見られた。

    腎陰を補い、内熱を鎮める働きのお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2023.06.10
    症例181 イライラ
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    『お客様』20代、男性

    『病名』焦燥感

    『主訴』イライラ

    『症状』

    いつもイライラしている。

    腹が硬く脹っていて痛む。

    唇や皮膚の色が黒ずんでいる気がする。

    職場の人からも、顔色が悪いと言われる。

    数年前の交通事故で、足の骨を手術した。

     

    『服薬』

    過去の事故の影響もあり、血液の流れが滞り、生じた血瘀が化熱したことで、症状をもたらしていると見られた。

    血流を良くする「活血化瘀」の働きのあるお薬を服用して頂いた。3ケ月で改善した。

    2023.06.07
    症例180 尿漏れ
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    『お客様』80代、女性

    『病名』尿失禁

    『主訴』尿漏れ

    『症状』

    気が付かないうちに、尿が漏れている。

    1日に、2~3回ある。

    大病を患ったことがあり、3ケ月程入院した。

    尿は、うすくて量が多い。

    手足が冷えて、寒く感じる。

    腰や膝だるく、力が入らない。

    頭がクラクラして、めまいがする。

    元気が出ない。

     

    『服薬』

    元々「腎陽」が不足する体質で、高齢となって腎が衰えていると見られた。

    また、大病をしたことで、腎を痛めたことも、原因の一つと考えられた。

    腎の「気化」の働きを助け、漏れを防ぐ「温腎固渋」のお薬を服用して頂いた。

    4ケで改善した。

    めまいやだるさをより改善するため、続けて頂いている。

    2023.05.31
    症例179 貧血
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    『お客様』40代、女性

    『病名』貧血

    『主訴』貧血、疲れやすい

    『症状』

    貧血気味で、疲れやすい。

    冷え性で、カイロを使っている。

    温めると生理痛が軽くなる。

    生理の量が少なく、赤黒く、塊が混じっている。

    3~4日で終わる。周期は少し遅れ気味みになる。

     

    『服薬』

    生ものが好きで、冷たいものを良く食べる長年の食習慣から、「寒邪」が子宮に入り血が凝滞したものと見られた。

    温めて「寒邪」を取り除き、血の巡りを良くする働きのお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    冷えがなくなり、疲れにくく、体調が良くなってきているので、その後も継続して頂いている。

    2023.05.29
    症例178 めまい・ふらつき
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    『お客様』50代、男性

    『病名』めまい・ふらつき

    『主訴』めまい・ふらつき

    『症状』

    2年程前から、めまいがして、頭がふらつく。

    身体が疲れると症状が重くなる。

    よく眠れず、疲労感が強い。

    食欲がわかない。

     

    『服薬』

    管理職となり、ストレスを強く感じるようになった。

    過度の心労から、心脾が傷つき、気血が消耗、不足して症状が出ていると見られた。

    気血を補い、「健脾養心」の働きのお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

     

    2023.05.27
    症例177 生理痛・頭痛
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    『お客様』30代、女性

    『病名』生理痛・頭痛

    『主訴』生理痛・頭痛

    『症状』

    生理前後に、刺すような頭痛がする。

    また、生理時は下腹部が冷えて痛む。

    以前チョコレート嚢腫で、治療を受けていた。

    生理は、色が紫暗で量が少なく、塊がある。

    塊が出ると、痛みが少し楽になる。

    顔色が悪いと言われる。

     

    『服薬』

    もともと、イライラしがちな「肝鬱」タイプだったことから、血瘀を生じ、これらの症状が出ていると見られた。

    血瘀を無くす「活血化瘀」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善し、顔色も良くなった。

    2023.05.23
    症例176 腰痛
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    『お客様』50代、女性

    『病名』腰痛

    『主訴』腰痛

    『症状』

    寒気を感じる。

    軟便ぎみで、明け方に下すことが多い。

    尿の量が多い。

    重い物を持つことがある仕事で、困っている。

     

    『服薬』

    仕事が大変で、腰痛で長く悩んでおり、腎を痛めたものと見られた。

    腎を温め、補うお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。