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    2022.11.18
    症例130 手のふるえ(お客様の一例です。)
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    『お客様』70代、女性

    『病名』手のふるえ

    『主訴』手のふるえ

    『症状』

    右手がふるえ、力が入らず、調理器具を持てない。

    お腹が脹って、軟便ぎみ。

    身体全体が疲れ、食欲がわかない。

    殆ど食べていない。

    『服薬』

    脾胃の働きの衰えて「痰湿」を生じ、これが「肝風」をもたらして、ふるえを発生させていると見られた。

    脾胃の働きを助けて「痰湿」を除き、「肝風」を鎮めるお薬を服用して頂いた。

    また、必要な栄養が摂取できる様に、消化が良い食材選び、簡単な調理方法、食事内容を工夫してもらった。

    6ケ月で改善した。

    2022.11.17
    症例129 みぞおちの痛み(お客様の一例です。))
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    『お客様』40代、男性

    『病名』みぞおちの痛み

    『主訴』みぞおちの痛み

    『症状』

    風邪を引いた後、良くなった来たが、微熱が続いている。

    みぞおちが脹って痛む。

    吐き気がして、下痢と便秘を繰り返している。

    胸脇部が苦しくて、脹っている。

     

    『服薬』

    風寒の邪が化熱してみぞおちに陥入し、気機の巡りを止めていることが主原因と見られた。

    みぞおちの痞えや吐き気をなくし、下痢と便秘の繰り返しを落ち着かせるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    2022.11.16
    症例128 肥満(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、男性

    『病名』肥満

    『主訴』肥満

    『症状』

    食事量が多い。

    甘い物や脂っぽいものを良く食べる。

    痰が良く出る。

    お腹が痞えて、苦しい。

    身体が重く、だるい。

     

    『服薬』

    長年の食習慣により、「脾」の働きが衰え、「痰湿」が体内に溜まったことが主原因と見られた。

    食事内容に気をつけて頂きながら、「痰湿」を取るお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2022.11.15
    症例127 糖尿病(お客様の一例です。)
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    『お客様』70代、女性

    『病名』糖尿病

    『主訴』糖尿病、不眠

    『症状』

    尿の量が多く、濁っていて、回数が多い。

    手足が火照る。腰がだるく、力が入らない。

    耳鳴り、めまいがして、夜は良く眠れない。

    『服薬』

    腎の陰液が不足する「腎陰虚」と見られた。

    腎陰を補いながら、「虚熱」を取る働きのあるお薬を服用して頂いた。

    不眠は改善して来ている。

    服薬は、続けて頂いている。

     

    2022.11.14
    症例126 冷え性(お客様の一例です。)
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    『お客様』30代、女性

    『病名』冷え性

    『主訴』冷え性

    『症状』

    手足が冷えて、冷たい。

    身体が痛み、寒く感じる。

    お腹が冷えて痛む。

    めまいや動悸がして、良く眠れない。

    生理の量が少ない。

    『服薬』

    元々「血虚」の体質で、「寒邪」を受けて血脈の運行が障害され、これが四肢に留まっていることが主原因と見られた。

    血脈を通じさせ、寒邪を取り除くお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2022.11.13
    症例125 鼻の痒み(お客様の一例です。)
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    『お客様』20代、女性

    『病名』鼻の痒み

    『主訴』鼻の痒み

    『症状』

    鼻が痒い。くしゃみが出る。

    黄色で粘りがある鼻汁が出る。

    咽が痛み、頭痛もある。咳が出る。

    『服薬』

    「風熱」の邪が「肺」を犯し、邪が鼻竅に留まっていることが痒みの主原因と見られた。

    肺を犯している風熱の邪を取り除き、鼻竅の痒みを軽減するお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    2022.11.09
    症例124 糖尿病(お客様の一例です。)
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    『お客様』60代、女性

    『病名』糖尿病

    『主訴』糖尿病

    『症状』

    体重が43kg程で、痩せている。

    食欲があり、良くたべる。

    口が乾き、冷たい飲み物を良く飲む。

    排便は3日に1度で、服薬している。

    薬が効く過ぎると軟便になる。

    みぞおちの当たりが痛み、げっぷが出る。

    歯ぐきが腫れて痛む。

    辛い物や甘い物を良く食べる。

    イライラしがち。

    『服薬』

    胃熱が盛んとなり、食べた栄養が血肉とならず、胃の津液が不足となって、症状が出ていると見られた。

    胃熱を取り、肺と胃の陰液を養う働きのお薬を服用して頂いた。

    7ケ月で改善した。

    2022.11.04
    症例123 胃痛
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    『お客様』30代、男性

    『病名』胃痛

    『主訴』胃痛

    『症状』

    胸やけ、げっぷがあり、みぞおちの辺りが焼ける様な感じがして痛む。

    口が乾き、水を多く飲む。口が苦い。

    仕事や人間関係で悩み、イライラして、怒りっぽい。

    便秘気味で、尿が濃い。

    味が濃いもの、辛いものを良く食べる。

    『服薬』

    気持ちの落ち込みによる「肝鬱」、食べ物の習慣による「胃熱」が主原因となり、「気血」を失調させて症状が出ていると見られた。「胃熱」を取り、気持ちを楽にする「解鬱」の働きのお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    2022.11.02
    症例122 頭痛(お客様の一例です。)
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    『お客様』60代、男性

    『病名』頭痛

    『主訴』頭痛、めまい

    『症状』

    何年も前から、両側頭から頭頂にかけて鈍痛が続き、めまいもある。

    イライラして寝付きが悪い。

    足腰がだるく、寝汗をかく。

    胸と脇腹が痛む。

    『服薬』

    心配事やイライラから「肝火」が生じ、これが慢性化して「腎陰虚」の症状にまで至っていると見られた。

    「肝腎」を滋養するお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2022.10.28
    症例121 むくみ(お客様の一例です。)
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    『お客様』20代、女性

    『病名』浮腫み

    『主訴』浮腫み

    『症状』

    半年以上、下半身が特にむくんでいる。

    押しても、なかなか元に戻らない。

    手足が冷える。食欲がない。

    仕事が大変で、疲労倦怠感がある。

    便は、軟便のことが多く、尿量が少ない。

    『服薬』

    仕事による過労から「脾虚」更に「陽虚」となり、水質が停滞して症状が出ていると見られた。

    「脾」を温め、併せて停滞する水湿を除くお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。