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    2022.06.14
    症例66 にきび(お客様の一例です。)
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    『お客様』20代、男性

    『病名』にきび

    『主訴』にきび

    『症状』

    口の周りに多い。

    多食で、口臭があり、口が乾く。

    脂っぽい物、味の濃い物を好む。

    便秘がち。

    『服薬』

    飲食習慣から生じた「胃熱」によるものと見られた。

    胃腸の「燥熱」を除き、通便を図るお薬を服用して頂いた。

    また、膿を排するお薬も併用して頂いた。

    3ケ月で改善した。

     

    2022.06.13
    症例65 膝の疼痛(お客様の一例です。)
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    『お客様』60代、女性

    『病名』膝の疼痛

    『主訴』膝の疼痛

    『症状』

    歩くと重だるく、痛む。

    冷えてしびれ、痛む。

    『服薬』

    「寒湿」の邪によるものと見られた。

    「寒」と「湿」を除き、血の巡りを良くして痛みを取る「活血止痛薬」を服用して頂いた。

    8ケ月後、改善した。

     

     

    2022.06.12
    症例64 しわがれ声(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、女性

    『病名』しわがれ声

    『主訴』しわがれ声

    『症状』

    声がつぶれている。

    咽が赤く腫れ、痛みがある。

    『服薬』

    炎症と痛みが強い状態と見られた。

    炎症と痛みを除き、咽を潤すお薬を服用して頂いた。

    5ケ月後、改善した。

     

    2022.06.10
    症例63 げっぷ(お客様の一例です。)
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    『お客様』60代、女性

    『病名』げっぷ(曖気アイキ)

    『主訴』げっぷ

    『症状』

    食べ過ぎる。

    げっぷが頻繁で、音が大きい。

    胸が苦しく、脇腹に鈍痛がある。

    『服薬』

    主原因は、悩みなどから「肝鬱」となり、これが胃を犯しているためと見られた。

    「肝鬱」を取り除き、胃を整えるお薬を服用して頂いた。

    5ケ月後、改善した。

    2022.06.09
    症例62 パニック障害(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、女性

    『病名』パニック障害

    『主訴』パニック障害

    『症状』

    駅に近寄れず、電車に乗れない。

    5年間続いている。

    倦怠無力感があり、疲れやすい。

    動悸、息切れがある。

    のぼせ易く、イライラする。

    『服薬』

    主原因は、「心血虚」「脾気虚」、更に「肝鬱」を兼ねていると見られた。

    気と血を補いながら、「肝鬱」を除くをお薬を服用して頂いた。

    病状から長くかかり、1年2ケ月で改善した。

    2022.06.07
    症例61 アトピー性皮膚炎(お客様の一例です。)
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    『お客様』20代、男性

    『病名』アトピー性皮膚炎

    『主訴』アトピー性皮膚炎

    『症状』

    身体の内側から痒い。

    花粉症がある。

    2年間通院している。

    落ち込み、不眠があり、精神的に不安定。

    便秘があり、排便は3~7日に一度。

    『服薬』

    「火毒」が身体全体に満ちていると見られた。

    熱を鎮め「火毒」を取る「瀉火解毒」のお薬を服用して頂いた。

    症状から長くかかり、1年で改善した。

    2022.06.04
    症例60 顔面紅潮(お客様の一例です。)
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    『お客様』50代、男性

    『病名』顔面紅潮

    『主訴』顔面紅潮

    『症状』

    10年位前から、口の周りが赤くなり、顔全体が赤くなった。

    上半身が熱い。

    外食、飲酒が多い。ウィスキー瓶、半分位。

    熱感が夜間に強くなる。

    口渇があるが、水をあまり飲みたくない。

    焦燥感があり、不眠がち。

    『服薬』

    飲食習慣による「熱邪」が裏に入っている状態と見られた。

    「血分」の「熱邪」を清する「涼血薬」を服用して頂いた。

    8ケ月で完治した。

     

     

     

    2022.06.02
    症例59 肥満(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、女性

    『病名』肥満

    『主訴』肥満

    『症状』

    1日3回しっかり食べており、食事量が多い。

    便秘がちで残便感があり、市販の便秘薬を服用している。

    尿は、1日5~6回で、1回の量も少ない。

    下肢に浮腫みがある。

    あまり眠れず、息切れ、自汗、無力感がある。

    睡眠薬を服用している。

    『服薬』

    飲食習慣により「脾」の働きが衰える「気虚」の状態と見られた。

    消化吸収と排尿・排便の働きを整えるため、「補気健脾」のお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善した。

     

     

    2022.06.01
    症例58 便秘(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、女性

    『病名』便秘

    『主訴』便秘

    『症状』

    排便は、4日に一度位。便が硬い。

    市販薬を服用している。

    晩酌は、日本酒を3~4合位。

    尿は、1日に10~15回で多い。

    『服薬』

    飲食習慣により、腸胃に熱が積集したため、体内の「津液」が損傷されて乾燥し、便秘となっていると見られた。

    尿の回数を減らすお薬と、腸内を潤して便を通じさせる「潤腸通便」のお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

     

    2022.06.01
    症例57 膝の腫脹と疼痛
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    『お客様』70代、女性

    『病名』膝の腫脹と疼痛

    『主訴』膝の腫脹と疼痛(膝腫痛)

    『症状』

    膝が冷える。

    顔色が青白い。

    雨天時に疼痛が増し、歩行困難となる。

    『服薬』

    「風湿」が「寒化」して「寒湿」となり、膝部に留まって「気血」を阻滞して、張れと痛みを引き起こしていると見られた。

    「寒湿」を取り除き、「経絡」を温めるお薬を服用して頂いた。

    症状が重かったため長くかかり、1年2ケ月で改善した。