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    2023.05.23
    症例175 かすれ声
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    『お客様』60代、女性

    『病名』嗄声(サセイ)

    『主訴』かすれ声

    『症状』

    かすれ声が何年も続いている。

    咳が出るが、痰は少ない。

    痰に血が混じっていることがある。

    口がいつも乾いている。

    体つきが細い。

    腰や膝がだるく、力が入らない。

    午後に熱が出ることがある。

    寝汗をかくことが多い。

     

    『服薬』

    今まで勤めて来た仕事が、声を出してする仕事で、長く続いた疲労感のために、肺腎の津液が不足した。

    これが虚火を生じ、かすれ声の原因となっていると見られた。

    肺腎を補い、虚熱を取る働きのお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2023.05.21
    症例174 不眠症
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    『お客様』40代、男性

    『病名』不眠症

    『主訴』不眠症

    『症状』

    眠りが浅い。

    夢を良く見て、目が覚める。

    イライラしていて、すぐ怒ってしまう。

    胸や脇の辺りが脹って苦しく感じる。

    尿が濃くて、少ない。

     

    『服薬』

    深酒をしてしまうなど、長年の飲食習慣から、湿熱が生じ、これが肝胆に留まって火熱し、心神不安を来しているものと見られた。

    肝胆の火熱を鎮める「清熱瀉火」、心の乱れを鎮める「安神」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

     

    2023.05.20
    症例173 のどのつまり感(梅核気)
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    『お客様』20代、女性

    『病名』咽喉部の梗塞感(梅核気)

    『主訴』のどのつまり感

    『症状』

    咽のつまり感は、強くなったり、軽くなったりする。

    黄色の粘った痰が多く出て、出しにくい。

    食欲がわかない。

    胸が苦しく、すっきりしない。

     

    『服薬』

    いわゆる「梅核気 バイカクキ」で、脾の働きが衰えて痰湿を生じ、これが「気滞」をもたらしていると見られた。

    痰をなくし「化痰」、気を巡らす「行気」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善した。

    2023.05.11
    症例172 肌荒れ
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    『お客様』20代、女性

    『病名』皮膚角化症

    『主訴』肌荒れ

    『症状』

    皮膚が厚化し、乾燥する。

    首の周りや瞼に良く出る。

    痒く、掻いて出血することもある。

    忘れっぽい。

    不眠で長く悩んでいる。

    『服薬』

    元々血虚の体質で、皮膚が栄養されないために、症状が出ていると見られた。

    不眠も、血虚のためと考えられる。

    血を養う「養血」、皮膚を潤す「潤膚」、痒みを止める「止痒」の働きがあるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    肌荒れが良くなって来たので、睡眠を重視し、お薬を調整して、服用を続けて頂いている。

    2023.05.03
    症例171 母乳が出ない
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    『お客様』30代、女性

    『病名』乳汁分泌不全

    『主訴』母乳が出ない

    『症状』

    母乳が出ない。

    数ケ月前からで、以前も出が悪かった。

    乳房には、脹りや痛みはない。

    食欲がない。

    便秘がちで、尿が近い。

    耳鳴り、息切れがする。

    足腰がだるく、力が入らない。

     

    『服薬』

    元々脾胃気虚の体質で、分娩時の出血のために、気血が消耗しているためと見られた。

    脾胃を補う「補中益気」と、母乳の出を良くする「通乳」の働きのお薬を服用して頂いた。

    2ケ月で改善した。

    仕事に復帰して、子育てを楽しく元気に乗り切ることを目標に、更に気血を養い、脾胃気虚の体質を改善するため、半年間続けて頂いた。

    2023.04.28
    症例170 不眠
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    『お客様』30代、女性

    『病名』不眠

    『主訴』不眠

    『症状』

    かなり前から、眠りが浅く、よく目が覚める。

    いつもだるく、直ぐに息切れ、動悸がする。

    食欲がわかず、軟便ぎみのことが多い。

    『服薬』

    色々と思い悩むことが多く、心脾が傷ついて、脾気虚のために心血が不足し、心神不安による症状が出ていると見られた。

    脾気を補う健脾益気と、血を養う養血安神の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善が見られた。

    これからもぐっすり眠れるように、量を加減しながら、服薬を続けて頂いている。

    2023.04.24
    症例169 尿失禁
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    『お客様』20代、男性

    『病名』尿失禁

    『主訴』尿失禁

    『症状』

    立ったり、座ったりする時に、少し漏れてしまう。

    尿量が少なく、濃い。

    頭がふらつく。

    耳鳴りがする。

    腰や膝がだるく、力が入らない。

    疲れやすい。

    なかなか眠れず、寝ても疲れが取れない。

    『服薬』

    肝腎の陰が不足する、「肝腎陰虚」の症状と見られた。

    陰虚の為に内熱を生じ、膀胱の働きが衰えているものと考えられた。

    肝腎の陰を補うお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善が見られた。

    この良い状態を維持し、治癒できるように、服用を続けて頂いている。

     

    2023.04.18
    症例168 疲労倦怠感
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    『お客様』30代、女性

    『病名』疲労倦怠感

    『主訴』疲労倦怠感

    『症状』

    元気が出ない。

    ものを言うのもおっくうになる。

    疲れ易い。

    動くとすぐ息切れがする。

    手足がだるく、力が入らない。

    立ち眩みやめまいがする。

    頭痛は、時々する。

    朝起きるのが辛く、午前中に元気が出ないので、これを何とかしたい。

    『服薬』

    元もと「脾気虚」の体質で、全身や手足の栄養を養うことが出来ず、意欲減退の症状が現れていると見られた。

    脾気を補う「補気」の働きのお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。

    その後も、今の良い状態を維持するため、量を加減しながら、続けて頂いている。

     

     

    2023.02.28
    症例167 腰のだるさ
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    『お客様』60代、男性

    『病名』腰のだるさ

    『主訴』腰のだるさ

    『症状』

    腰が重だるい。

    腰痛があり、腰や膝に力が入らない。

    下肢が冷える。

    男性機能の衰えを感じて、元気が出ない。

     

    『服薬』

    腎陽が衰えているため、様々な症状が出ていると思われた。

    腎陽を温め、補うお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善が見られた。

    更に症状を軽くし、良い状態を維持して直して頂くため、量を加減しながら、服用を続けて頂いている。

    2023.02.28
    症例166 むくみ(お客様の一例です。)
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    『お客様』50代、女性

    『病名』むくみ

    『主訴』

    もともと胃腸が弱いタイプだった。

    全身がむくんでおり、腹部、下肢が酷い。

    身体が重だるい。

    頭が締め付けられるようで、重い。

    食べ物の味を感じない。

    尿量が少なく、色がうすい。

     

    『服薬』

    水湿が体内に留まり、「脾」の働きが衰え、水湿の排泄が出来ずに皮膚に溢れている状態と見られた。

    脾の働きを助け、水湿の排泄を促すお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。