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    2022.04.01
    症例16 高血圧(お客様の一例です。)
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    『病名』高血圧

    『お客様』70代、女性

    『主訴』めまい、頭重、不眠

    『症状』

    高血圧と言われている。

    頭が重く、めまいがする。

    夜は色々な事が心配になり、眠れない。

    便秘がち。尿の出が悪く、残尿感がある。

    『服薬』

    「肝鬱」が高じて、「肝火」の状態となり、めまいや頭痛、不眠などをもたらしていると見られた。この「肝火」を鎮め、「肝腎」を補うお薬を服用して頂いた。

    6カ月後、改善した。

     

     

     

     

    2022.03.30
    症例15 肌の乾燥(お客様の一例です。)
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    『お客様』30代、女性

    『病名』肌の乾燥、かゆみ

    『主訴』肌の乾燥、かゆみ

    『症状』

    顔がかゆく、腫れている。

    春と秋に酷くなる。

    お風呂に入っていると皮がむけ、自然になおる。

    『服薬』

    皮膚の潤い分がなくなり、「熱毒」が長引いているためと見られた。

    肌を潤す「陰血」を養い、「熱毒」をとるお薬を服用して頂いた。

    保湿性の優れた化粧品も併用して頂いた。

    6カ月後、改善した。

    2022.03.29
    症例14 汗かき(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、女性

    『病名』自汗

    『主訴』汗かき

    『症状』

    腋の下、背中、胸、頭によく汗をかく。

    下半身に冷え、腹部膨満感がある。

    身体が重だるい。

    『服薬』

    汗かきは、「陽虚」と「気虚」体質によるものと見られた。

    この「陽虚」を補うお薬と、「気虚」を補い「衛気(エキ)」を高めて汗を抑えるお薬を服用して頂いた。

    血流を改善するお薬も併用して頂いた。

    一ケ月で汗かき、身体の重だるさも改善した。

    2022.03.26
    症例13 口渇(お客様の一例です。)
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    『お客様』50代、男性

    『病名』口渇

    『主訴』口渇

    『症状』

    放射線照射後に口渇、唾液が出ない。

    『服薬』

    「胃陰」を補い、唾液を促す口渇のお薬を優先した。

    他の症状もあり、1年間服用して頂き、改善した。

     

     

    2022.03.25
    症例12 耳鳴り、高脂血症
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    『お客様』60代、男性

    『病名』耳鳴り、高脂血症

    『主訴』耳鳴り

    『症状』

    半年前から耳鳴りがする。

    高脂血症、中性脂肪の値を指摘されている。

    痛風の傾向があり、時々痛みがある。

    『服薬』

    「腎」「脾胃」の衰えを補い、スムーズな血流循環を促すお薬を服用して頂いた。

    暫くかかり、一年後に改善した。

    2022.03.25
    症例11 下肢のだるさと痛み
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    『お客様』50代、男性。

    『病名』下肢のだるさと痛み、肩のこり、耳鳴り、宿便

    『主訴』下肢のだるさと痛み

    『症状』

    下肢がだるく、裏側が痛む。首が凝る。

    宿便がある。耳鳴りがする。

    既往症は、腎炎、胃潰瘍、アレルギー性のぜんそく。

    下肢の痛みをまず改善したい。

    『服薬』

    先ず「脾胃」を補い、下肢の痛みを和らげるお薬と、「腎」を補うお薬を服用して頂いた。その後に、耳鳴り、宿便のお薬を加えた。

    10カ月かかったが、概ね改善した。

     

    2022.03.23
    症例10 背部の冷え(冷え性)、動悸、不眠、便秘と下痢
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    『お客様』60代、男性

    『病名』背部の冷え(冷え性)、動悸、不眠、便秘と下痢

    『主訴』背部の冷え(冷え性)、不眠

    『症状』

    肩甲骨から肩・上腕にかけてゾクゾク冷える。

    冷えると動悸が起こる。

    寝つきが悪く、目が覚め易い。

    便秘と下痢を繰り返す。

    『服薬』

    背部の冷えは、体質的に虚弱傾向のお客様が風寒を感受したためと見られた。また、この傾向のうち、「肝腎・脾」の虚症が、便秘と下痢の繰り返し、さらに、不眠や動悸の原因になっていると見られた。

    そこで、風寒を除く祛風散寒のお薬と、「肝腎・脾」を補うお薬の2種類、煎じ薬を服用して頂いた。

    約3カ月で改善した。

     

     

     

     

     

     

    2022.03.19
    症例9 打撲(お客様の一例です。)
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    『お客様』50代、男性。

    『病名』打撲

    『主訴』

    転んで肘を打ち、水がたまっている。

    特に朝に痺れる。

    夜はひねった痛みがある。

    『服薬』

    打撲によるしびれと痛みは、外来の傷害による「気血凝滞」、「筋脈瘀阻」、「気血運行の失常」と見て、「気血」の運行を改善し、血液の流れを良くする煎じ薬を服用して頂いた。

    2週間で改善した。

    2022.03.18
    症例8 耳鳴り(お客様の一例です。)
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    『お客様』70代、男性

    『病名』耳鳴り

    『主訴』耳鳴りがする。

    右耳の聞こえが悪い。

    『症状』

    問診をすると、排尿痛や残尿感など、膀胱・「腎」の働きの衰え、これに関わる「肝」の衰えが見られた。

    『服薬』

    膀胱や「腎」の働きを助けるお薬と、「肝」の巡りを促すお薬を服用して頂いた。

    2週間で改善した。

    2022.03.17
    症例7 尿失禁(お客様の一例です。)
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    『お客様』50代、男性

    『病名』尿失禁

    『主訴』2週間前から、夕方になると尿失禁する。

    『症状』

    日中の排尿は5~6回であるが、夕方に尿失禁に気づく。

    『服薬』

    漢方の「腎」の働きが弱っているので、「補腎」薬と、腎を助ける「補肝腎」の薬を服用して頂いた。

    2週間で改善した。