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    2022.12.07
    症例138 舌の腫大
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    『お客様』30代、女性

    『病名』舌の腫大

    『主訴』舌の膨れ

    『症状』舌が膨れている。

    倦怠感、無力感がある。

    お腹が冷え、脹って苦しく、あまり食べられない。

    軟便ぎみ。

    舌の周辺に歯痕がある。

     

    『服薬』

    歯痕があることから、脾気が不足する「脾虚」、また、身体が重だるく、軟便ぎみでもあり、「寒湿」が停滞している症状だと見られた。

    「寒湿」を取り除き、「脾気」を補うお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善した。

    2022.12.07
    症例137 耳鳴り(お客様の一例です。)
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    『お客様』80代、男性

    『病名』耳鳴り

    『主訴』耳鳴り

    『症状』

    今までに、色々と病気をしてきている。

    耳鳴りは、セミが鳴くようにかすかに聞こえる。

    何年もあるメーカーのお薬を飲んでいるが、治らない。

    頭のふらつきやめまいがする。

    イライラしがちで、なかなか眠れない。

    腰や膝がだるく、痛む。

    口が乾き、手足が火照る。

     

    『服薬』

    長く病気をしてこられて、高齢にもなられ、腎陰虚の症状が出ていると見られた。

    腎陰を補うお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で症状は改善して来たが、更に良くなるように服薬を続けて頂いている。

    2022.12.02
    症例136 不眠(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、女性

    『病名』不眠

    『主訴』不眠

    『症状』

    寝付きは普通だが、寝てから夢を良く見て、2~3回目が覚める。

    眠れないので、朝までウトウトしている。脂っこいものや、甘い物を良く食べる。

    胸苦しく、痰が多い。吐き気がしたり、実際に吐いたりすることがある。

     

    『服薬』脂っこいものや甘いものを良く食べる習慣から、「痰湿」が生じ、これが「痰熱」となって「心」を乱し、「不眠」の主原因となっていると見られた。

    痰熱を取り除き、「安神」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

     

    2022.12.01
    症例135 にきび(お客様の一例です。)
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    『お客様』30代、男性

    『病名』にきび

    『主訴』にきび

    『症状』

    口の周りに、多く出来ているが、背中や胸のあたりにもある。

    にきびの頂点が黒い点の様になっている。

    脂っこいものや味の濃いものを良く食べている。

    熱があり、口が渇いて冷たいものを良く飲んでいる。

    便秘がち。

     

    『服薬』

    食習慣による「胃熱」が主原因と見られた。

    食事の内容を少しづつ変えてもらいながら、「胃熱」を取り除き、お通じを促すお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で、「黒にきび」が殆ど無くなってきた。

    にきび跡、肌のキメを整えるため、継続して頂いている。

    2022.11.29
    症例124 肩が上がらない(お客様の一例です。)
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    『お客様』70代、男性

    『病名』肩が上がらない

    『主訴』肩が上がらない

    『症状』

    元々息切れ、動悸、胸苦しさで、何年も悩んで来た。

    肩の痛みもあり、夜になると痛みが強く、眠れない。

    手も腫れて痛む。

     

    『服薬』

    「血脈」が凝滞しているためと見られたことから、血流を良くし、「通絡」して痛みを取るお薬を服用して頂いた。

    徐々に良くなり、痛みもなくなって肩が上がる様になったが、動悸・息切れが少し残っている為、現在も服薬を続けて頂いている。

    2022.11.25
    症例133 疲労倦怠感(お客様の一例です。)
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    『お客様』40代、男性

    『病名』疲労倦怠感

    『主訴』疲労倦怠感

    『症状』

    身体が重く感じ、力が入らない。

    腹が脹って苦しい。

    食欲がわかず、あまり食べていない。

    いつも軟便ぎみ。

    尿量が少なく、回数も一日に3回位。

     

    『服薬』

    疲労によって「脾」が衰える「脾虚」の状態となり、体内に水湿が停滞したことが主原因と見られた。

    「脾胃」の働きを助け、「水湿」を取り除く働きのお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2022.11.22
    症例132 全身の痒み(お客様の一例です。)
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    『お客様』60代、男性

    『病名』全身の痒み

    『主訴』全身の痒み

    『症状』

    皮膚が乾燥している。

    痒いので、寝ている時などいつの間にか搔きむしって、血が出てかさぶたになっている。

    動悸がして、良く眠れない。

    頭がふらつき、目がかすんでいる。

     

    『服薬』

    気血が虚する「血虚」となり、血が皮膚を栄養できないことが、主原因と見られた。

    「養血」し、「潤燥」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

    6ケ月で改善した。

    2022.11.19
    症例131 足の浮腫み(お客様の一例です。)
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    『お客様』70代、男性

    『病名』足の浮腫み

    『主訴』足の浮腫み

    『症状』

    浮腫みは、腰から下が酷い。

    押すと、なかなか元に戻らない。

    尿は、量が少なく、日中に2回、夜間に1回位。

    みぞおちの下が脹っている。

    食欲がなくなり、軟便ぎみ。

    手足が冷たく、身体全体がだるい。

    数年前に倒れて、大きな手術を受けている。

     

    『服薬』

    大きな病気をして入院生活をしていた頃から、特に「脾」の働きが衰えたものと見られた。

    「脾陽」を補い、体内に停滞している「水湿」を取り除くお薬を服用して頂いた。

    5ケ月で改善した。

    2022.11.18
    症例130 手のふるえ(お客様の一例です。)
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    『お客様』70代、女性

    『病名』手のふるえ

    『主訴』手のふるえ

    『症状』

    右手がふるえ、力が入らず、調理器具を持てない。

    お腹が脹って、軟便ぎみ。

    身体全体が疲れ、食欲がわかない。

    殆ど食べていない。

    『服薬』

    脾胃の働きの衰えて「痰湿」を生じ、これが「肝風」をもたらして、ふるえを発生させていると見られた。

    脾胃の働きを助けて「痰湿」を除き、「肝風」を鎮めるお薬を服用して頂いた。

    また、必要な栄養が摂取できる様に、消化が良い食材選び、簡単な調理方法、食事内容を工夫してもらった。

    6ケ月で改善した。

    2022.11.17
    症例129 みぞおちの痛み(お客様の一例です。))
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    『お客様』40代、男性

    『病名』みぞおちの痛み

    『主訴』みぞおちの痛み

    『症状』

    風邪を引いた後、良くなった来たが、微熱が続いている。

    みぞおちが脹って痛む。

    吐き気がして、下痢と便秘を繰り返している。

    胸脇部が苦しくて、脹っている。

     

    『服薬』

    風寒の邪が化熱してみぞおちに陥入し、気機の巡りを止めていることが主原因と見られた。

    みぞおちの痞えや吐き気をなくし、下痢と便秘の繰り返しを落ち着かせるお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で改善した。