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    2026.01.21
    症例250 冷え性
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    冷え性の方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』40代、女性

    『病名』冷え性

    『主訴』冷え、めまい

    『症状』

    手足、特に下肢が冷える。

    小学生の頃から、ずっとめまいがする。

    事故で、腰の手術をしたことがある。

    外での立ち仕事が多く、冷える。

    手足がしびれ、足が浮腫む。

    生理の量が少な目で、不順。

    生理痛、腹痛が辛い。

    軟便ぎみ。

    『服薬』

    肝血不足と、脾虚湿滞の症状と見られた。

    「補血調肝」の働きのお薬で肝気を鎮め、

    併せて「運脾除湿」のお薬で、湿を除き

    脾を整える様にした。

    3ケ月程で、めまいやしびれの症状が

    軽くなり、冷え性も楽になった。長年の

    辛い症状が良くなって安心している。

    2026.01.10
    症例249 パニック障害
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    「パニック障害」がある方の症例をご紹介

    致します。

     

    『お客様』20代、女性

    『病名』パニック障害

    『主訴』動悸、息切れ、めまい

    『症状』

    動悸・息切れとめまいがよく起こる。

    切迫して来ると、仕事を休む。

    よく夢を見て目が覚めてしまう。

    食欲が無く、軟便ぎみ。

    疲れが取れない。

    生理が不順で、来ないこともある。

    足腰が冷える。

    生理痛が酷く、鎮痛薬を服用している。

    『服薬』

    「心血虚」と「脾気虚」、両方の症状が見られた。

    精神を安定させる様に、「心血」を養うお薬と、

    消化吸収を促進して代謝を高め、衰弱状態を

    改善する「補脾」のお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で随分と症状が軽くなり、仕事を休む

    ことが無くなった。

    今後は、お薬の内容を「補血」と「補腎」を

    中心にして生理を安定させ、生理痛を改善

    できる様にして行くことになった。

     

     

     

    2026.01.09
    症例248 不安
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    「不安」がある方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』50代、女性

    『病名』不安症

    『主訴』不安、イライラ

    『症状』

    仕事を辞めたので、経済的に不安。

    数年前に肉親がなくなった。

    子供のことも不安。

    憂鬱感、いらいらが強い。

    脇腹、お腹が痛む。

    頭がふらつく。

    目が疲れる。

    疲れ易い。

    いつも軟便ぎみ。

    『服薬』

    「肝気鬱血」と「脾虚」の症状が見られ、

    「気血両虚」の状態と見られた。

    相談出来る方がおられないご様子で、

    時間をかけてお話しを伺った。

    「肝鬱」と「血虚」を改善すると同時に、

    「健脾」の働きのお薬を服用した頂いた。

    3ケ月程で、不安は軽くなられた。

    その後は、気持ちが楽になられたことから、

    自分の健康を維持するために、ダイエットや

    お肌のご相談を中心にさせて戴いている。

     

     

     

    2025.12.24
    247 外痔核
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    「外痔核」の方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』40代、男性

    『病名』外痔核

    『主訴』排便時に出血。

    『症状』

    何年も排便時の出血が続いている。

    痛みが酷く、つらい。

    普段から便秘がち。

    味が濃いものや辛いものが好きで

    良く食べている。

    お酒は毎晩かなりの量を飲んでいる。

    塗り薬は、以前から使っている。

    『服薬』

    風湿・熱邪による血瘀出血とみられ、

    「清熱解毒」「涼血止血」のお薬を

    主に、血流を改善し、腸管の運動を

    整えるお薬も服用して頂いた。

    4か月程で便通が良くなり、痛みが

    軽減して来た。出血が残っているので、

    止血の働きのお薬を暫く併用してもらう

    ことになった。

     

    2025.12.22
    246 神経症
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    神経症の方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』40代、女性

    『病名』神経症

    『主訴』不安

    『症状』

    がんと診断され、手術を受けて

    担当医からは大丈夫と言われたが、

    心配でたまらず、興奮状態が続く。

    のぼせ、ほてりが強い。

    ほほが赤く、咽が乾燥する。

    腰膝がだるく、力が入らない。

    眠れなくて、辛い。

    『服薬』

    がんを気にするあまり、不眠が続き、

    「肝腎陰虚」による「虚火上炎」の

    症状が生じていると見られた。

    肝腎を補う「補益肝腎」と同時に、

    肝火・腎火を沈める働きのお薬を

    服用して頂いた。

    服用し始めて2~3日で、ほてりが

    取れて、興奮が収まって来た。

    これからは、安心して眠れる様に、

    この処方の量を加減し、不眠を主に

    した処方に変えて行くことになった。

     

     

     

     

    2025.12.12
    245 肉体疲労
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    肉体疲労の方の症例をご紹介致します。

    『お客様』40代、女性

    『病名』肉体疲労

    『主訴』疲れ易い。

    『症状』

    元気がない。

    いつも眠い。

    顔色が白い。

    手足が冷える。

    爪がもろい。

    頭がふらつく。

    直ぐに息切れがする。

    生理の量が少なくなった。

    『服薬』

    仕事に追われてひどく消耗しており、

    「腎陽虚」「気血両虚」の症状と見られた。

    全身機能の改善を図る「温腎補陽」と、

    気虚による血の不足を補う「健脾益気」

    「補血」の働きのお薬を服用して頂いた。

    いわゆる滋養強壮のお薬で、服用始めて

    3ケ月程で疲れ易さは無くなって来た。

    冷え性の体質改善も目標に、暫く続けて

    頂くことになった。

     

     

     

     

    2025.10.15
    症例 234 動悸・息切れ
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    動悸・息切れがする方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』40代、女性

    『病名』動悸・息切れ

    『主訴』動悸・息切れがする。

    『症状』

    一年位前から、動悸・息切れがする。

    疲れ易い。

    食欲が湧かない。

    手足が冷える。

    仕事が忙しい。

    ストレスで生理が遅れがち。

    肌がかさつく。

    爪が割れやすい。

    『服薬』

    腎陽虚と気血両虚の症状と見られた。

    全身の衰退を改善する温腎補陽と、

    血の不足を補う補血の働きのお薬を

    服用して頂いた。併せて、健脾益気の

    働きのお薬も服用して頂いた。

    4ケ月程で動悸や息切れの回数が

    減り、体調が良くなった。

    生理不順がまだ少しあるので、

    暫く続けて頂いている。

     

     

     

     

     

    2025.09.13
    症例 233 関節痛
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    関節痛の方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』60代、女性

    『病名』関節痛

    『主訴』膝が痛い。

    『症状』

    息切れがする。

    疲れやすい。

    元気が出ない。

    足が浮腫んで、膝が痛い。

    『服薬』

    元々気虚の体質で、風湿による

    関節痛と見られた。

    利尿によって浮腫みを取り去り、

    痛みを和らげ、循環を促進する

    働きの漢方薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善が見られた。

    ダイエットも兼ねて、半年続け

    頂いた。すっかり良くなった。

    2025.09.03
    症例 232 肩こり
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    肩こりの方の症例をご紹介

    致します。

     

    『お客様』60代、男性

    『病名』肩こり

    『主訴』肩が上がらない。

    『症状』

    肩が上がらない。

    首の後ろ側が強張る感じがする。

    首から背中にかけて痛む。

    足が冷える。

    仕事で同じ姿勢の時間が長い。

    仕事がきつく、ストレスがある。

    身体がだるい。

    『服薬』

    首から背中にかけて強張る「表寒」の

    典型的な症状と見られた。

    温める「辛温」と、強張りを取り去る

    「舒筋」の働きのお薬を服用して頂いた。

    3ケ月程で、直ぐに身体が温まり、だるさの

    軽減が見られた。肩も、上がる様になった。

    その後、6ケ月程続けてもらい、今は、

    すっかり良くなっている。

     

    2025.08.23
    症例 230 自律神経失調症
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    自律神経失調症の方の症例をご紹介致します。

    『お客様』50代、女性

    『病名』自律神経失調症

    『主訴』動悸、イライラ

    『症状』

    何かにつけて動悸がする。

    いつもイライラしている。

    目まいがよく起こる。

    疲れ易い。

    食欲が沸かない。

    足腰が冷えて、だるい。

    耳鳴り、肩こりがある。

    『服薬』

    胃腸が弱い「脾気虚」の体質で、

    四肢の冷え等「寒症」があると

    見られた。

    余分な水分を無くし、胃腸機能

    を高める「健脾利水」の働きと、

    血行を良くして、特に脳循環を

    促進する「通陽」の働きのお薬を

    服用して頂いた。

    約5ケ月で改善が見られた。