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    2026.03.18
    症例260 月経困難症
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    月経困難症の方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』40代、女性

    『病名』月経困難症

    『主訴』生理痛

    『症状』

    子宮内膜症、子宮筋腫がある。

    生理痛が辛い。

    下腹部、腰の冷えと疼痛がある。

    皮膚がかさつく。

    頭がふらつく。

    目が疲れる。

    手足がしびれる。

    『服薬』

    下焦(臍から下の腹部)の虚寒と血瘀、血虚

    の症状と見られた。

    「暖肝・散寒」と血行促進を図る「活血化瘀」

    薬によって生理痛を改善し、併せて胃腸の

    働きを助け滋養強壮を図る「益気和胃」の

    お薬を服用して頂いた。

    4ケ月程で、冷えと痛みが随分と楽になって

    来ている。

    2026.03.02
    症例259 不妊症
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    「不妊症」の方の症例をご紹介致します。

    『お客様』30代、女性

    『病名』不妊症

    『主訴』第2子希望

    『症状』

    食欲があまりない。

    手足によく汗をかく。

    なかなか二人目が出来ない。

    息切れがする。

    元気が出なくて、いつもだるい。

    頭がふらついて、動悸がする。

    生理は40~60日周期で、量が少なめ。

    学生の頃から貧血がある。

    卵巣の膿疱を取ったことがある。

    子宮筋腫がある。

    『服薬』

    「気」が衰えて、「血」の生成も進まず、

    「気血両虚」による症状が出ていると

    見られた。

    気を補う「補気」を中心に、「補血」

    のお薬を併せて服用して頂いた。

    4ケ月程で、第2子を授かったとの

    嬉しいお知らせを頂いた。

    子宝ご希望の友人をご紹介頂いた。

     

    2026.02.26
    症例258 不妊症
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    不妊症の方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』40代、女性

    『病名』不妊症

    『主訴』子宝希望

    『症状』

    第一子を授かりたい。

    気力がわかず、元気が出ない。

    いつも眠く、寝汗をよくかく。

    手足が冷える。

    風邪をひき易く、治り難い。

    頭がふらついて、動悸がする。

    子宮筋腫がある。

    『服薬』

    「腎」を温める作用が衰える「腎陽虚」と、

    「気」「血」双方が不足している症状と

    見られた。「腎陽虚」に加え、気血双方を

    補うお薬を服用して頂いた。

    3ケ月程で、男の子を授かったとの

    お知らせがあった。

    大変喜ばれ、出産後、ご主人と一緒に

    赤ちゃんの顔を見せに来て下さった。

    2026.02.21
    症例257 ED
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    「ED」の方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』60代、男性

    『病名』ED(陽萎)

    『主訴』ED

    『症状』

    仕事や子供の事が心配である。

    動悸、息切れがする。

    寝汗をかいて、夢をよく見る。

    だるくて、元気が出ない。

    食欲が湧かないので、痩せて来た。

    軟便ぎみのことが多い。

    『服薬』

    心配事が絶えず、思い悩んでいる為に、

    消化吸収機能が衰え、全身の機能低下を

    起こして、特に、脳の興奮性が低下して

    いると見られた。

    「心」と「脾」の両方が傷つく「心脾両

    虚」を改善するため、「補気健脾」のお

    薬を中心に、消化吸収機能を高め、又、

    「補血」のお薬も併せて、滋養強壮、脳

    の興奮性を高める様に図った。

    4ケ月で、以前より元気が出て来たと、

    喜んでおられた。もっと食べて、体重を

    増やして行きたいので、暫く続けて頂く

    ことになった。

     

     

    2026.02.14
    症例256 子宮下垂
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    子宮下垂の方の症例をご紹介

    致します。

    『お客様』60代、女性

    『病名』子宮下垂

    『主訴』子宮下垂

    『症状』

    元気が出なくて、疲れやすい。

    疲れると症状が出やすいと感じる。

    手術はしたくない。

    手足がだるい。

    食後に眠くなることが多い。

    息切れがする。

    『服薬』

    胃腸の働きが弱まる「脾胃気虚」により、

    全身・手足が養われないために、支持組織

    の緊張低下が起こる「気虚下陥」の症状と

    見られた。気を補う「補気」と、支持組織

    を助ける「昇陽挙陥」の働きのお薬を組み

    合わせ、服用して頂いた。

    5ケ月程で、症状が軽くなって来た。

    骨盤体操も続けている。

    服薬を始めてから、体調が良くなって、

    元気が出て来たので、続けて服用している。

     

     

    2026.02.10
    症例255 のぼせ
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    「のぼせ」がある方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』50代、女性

    『病名』更年期症候群

    『主訴』のぼせ

    『症状』

    顔がほてって、のぼせる。

    イライラして、よく眠れない。

    疲れると目が充血する。

    頭がふらつく。

    手足がしびれることがある。

    血圧が高めで気になる。

    生理が不順になった。

    『服薬』

    「血熱」と「血虚」の両方の症状が出て

    いると見られた。

    熱症を鎮める「清熱瀉火」のお薬と、栄養

    不良状態を改善する「補血活血」のお薬を

    組み合わせて、服用して頂いた。

    6ケ月程でのぼせ、ほてりは随分楽になり、

    イライラ、不眠、ふらつきも無くなって

    来た。また、嬉しいことに、血圧も安定

    して来た。

     

     

    2026.02.06
    症例254 下肢麻痺
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    「下肢まひ」がある方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』70代、男性

    『病名』下肢まひ

    『主訴』下肢まひ

    『症状』

    10年程前に脳卒中になった。

    下肢がまひして、歩行が不安定。

    車椅子を使うこともある。

    できるだけ、自分の足で歩きたい。

    顔面神経まひが少しある。

    頻尿ぎみ。

    気持ちが落ち込み、疲れ易い。

    『服薬』

    脳卒中の後遺症が残ると言われたことがある。

    正気が衰える「気虚」と、これにより血脈が

    滞る「血瘀」の両方の状態であると見られた。

    「補気」の働きのお薬と、血流を改善する

    「活血化瘀」のお薬を組みあわせて服用して

    頂いた。

    まひの症状は少しずつだが良くなっており、

    出来るだけ車椅子を使わない様にしている。

    気持ちの落ち込みや疲れが減って、楽に

    なって来ている。

    2026.02.02
    症例253 イライラ
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    「イライラ」しがちな方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』50代、女性

    『病名』イライラ(善怒)

    『主訴』イライラする。

    『症状』

    いつもイライラしてしまう。

    つい、誰かに怒ってしまう。

    胸と脇のあたりが脹った感じがする。

    ため息をついていることが多い。

    色々な心配事が多く、我慢している。

    ご主人が亡くなり、辛い。

    『服薬』

    いつも何かを我慢をして、気持ちを抑えて

    いるため、情緒を安定させ、精神状態を保つ

    「肝の疏泄」の働きが衰えていると見られた。

    気持ちを抑えていても「肝気」が頭部に昇り、

    常に怒りが生じている様子であった。

    自律神経系の調整・鎮静をする働きと、

    胸や脇の苦しさを和らげる「理気・寛胸」

    のお薬を服用して頂いた。

    3ケ月で、大分落ち着きを取り戻された。

    精神状態を安定させ、安心して生活できる

    様に、引き続き服用して頂いている。

    2026.01.31
    症例252 ぽっこりお腹
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    「ぽっこりお腹」の方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』50代、女性

    『病名』ぽっこりお腹(鼓脹)

    『主訴』ぽっこりお腹

    『症状』

    体重は普通で、肥満には見えない。

    お腹だけ、ぽっこりしている。

    食べ過ぎには気をつけている。

    お腹は、触ると柔らかい。

    寒がりで、手足が冷える。

    下肢に少し浮腫みがある。

    尿量が少なく、軟便ぎみ。

    疲労感があり、元気が出ない。

    『服薬』

    消化吸収と水分の輸送をつかさどる「脾」

    の働きが衰えて「水湿」が溜まり、それが

    「腎陽」にも及んで、症状が出ていると

    見られた。

    「脾」の働きを助け、「腎」を温める

    「健脾温腎」と、水湿を取り除くお薬を

    服用して頂いた。

    3ケ月で、お腹周りが段々減って来た。

    活力が湧き、仕事に意欲が増した。

    お腹周りは、もう少し減らしたいので

    これからも続けて頂くことになった。

     

     

     

    2026.01.30
    症例251 頭痛
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    「頭痛」がする方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』60代、女性

    『病名』頭痛

    『主訴』頭痛、めまい

    『症状』

    耳の上あたりが痛む。

    心配事を抱えていて、我慢することが多い。

    イライラすると、頭痛も酷くなる。

    めまいがして、ふらつくことがある。

    口が乾いて、怒りっぽくなってしまう。

    体がほてって、のぼせる。

    あまり眠れないことが多い。

    『服薬』

    「肝腎陰虚」のために「肝陽上亢」となり、

    「肝風」と呼ばれる症状が起きていると見られ

    た。「肝風」を鎮め、心の落ち着きをとり戻す

    「安神」作用のお薬を中心に、「肝腎」を補う

    お薬も併せて服用して頂いた。

    3ケ月程で、すっかり気持ちが落ち着かれた。

    睡眠が取れる様になったので、ずいぶんと楽に

    なったとのことであった。頭痛やめまいは、

    回数は減ったが、まだ時々起こっている。

    そこで、「肝腎」を補うお薬は、量を加減して

    続けて頂き、「安神」のお薬は頭痛時にだけ、

    頓服的に飲んで頂くことになった。