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    2025.07.02
    症例215 イライラ・不安
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    イライラ・不安が強い方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』50代、男性

    『病名』イライラ・不安

    『症状』

    何時もイライラして、不安を感じる。

    気持ちが落ち着かない。

    良く眠れない。

    仕事で、疲れ易い。

    食欲がわかない。

    仕事先でうまく行かないことが多い。

    『服薬』

    イライラして、自律神経が過度に緊張する

    「心肝火旺」の症候と、食欲がない等、

    消化機能が低下する「脾気虚」の症候が

    あると見られた。そこで「清熱安神」と

    「補気健脾」の両方のお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で、改善が見られた。

    だいぶ、落ち着きを取り戻しておられる。

     

     

     

    2025.07.01
    症例214 機能性ディスペプシア
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    機能性ディスペプシアの方の症例を

    ご紹介致します。

     

    『お客様』30代、女性

    『病名』機能性ディスペプシア

    『主訴』胃もたれ

    『症状』

    食べた後、いつも胃もたれがする。

    時々、胃痛を感じる。

    健康診断では、異常なしと言われた。

    仕事が大変で、ストレスを感じる。

    少ししか食べられない。

    疲れやすい。

    吐き気がすることがある。

    いつも軟便ぎみ。

    咳込むことがよくある。

    『服薬』

    疲れやすいなどの脾気虚の症状のほか、

    食べられないなどの胃の受納不足、

    更に、脾胃の不調が痰湿を生み、これが

    肺にも及んで咳などの症状まで引き起こ

    していると見られた。健脾益気の働きの

    お薬と、胃の働きを回復させて痰湿を

    除く和胃降逆の働きのお薬を服用して

    頂いた。4ケ月で改善が見られた。

     

     

     

    2025.06.30
    症例213 高血圧
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    高血圧の方の症例をご紹介致します。

    『お客様』50代、男性

    『病名』高血圧

    『主訴』高血圧

    『症状』

    高い方が160台、低い方が100台になる。

    時には、高い方が110台、低い方が60台に

    下がることもある。

    肝機能は、γ-GTP高値。

    腎機能は、クレアチニンやや高め。

    血糖値がやや高め。

    今までも西洋薬の降圧剤を服薬してきたが、

    下がらない。

    親も、高血圧だった様だ。

    頭がふらつく。目がかすむ。

    手足がしびれる。

    ほてって、のぼせる。

    良く眠れない。

    『服薬』

    頭のふらつきなどの血虚と、ほてりなどの

    熱症と見られた。

    血虚に対しては補血活血の働きのお薬、

    熱症には清熱瀉火の働きのお薬を服用して

    頂いた。3ケ月で改善が見られた。

    約6ケ月で完治した。

     

     

     

     

     

    2025.06.07
    症例212 手のしびれ
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    「手のしびれ」がある方の症例を

    ご紹介致します。

    『お客様』60代、女性

    『病名』手のしびれ

    『主訴』手のしびれ、手に力が入らない。

    『症状』

    仕事中にモノを持っていると、

    手指に力が入らなくなる。

    肘から先の力が抜けることがある。

    しびれと脹った痛みがある。

    さすると軽くなる気がする。

    顔色が暗く、唇が紫色になっている。

    『服薬』

    仕事上のストレスによる「気滞」と、

    血流障害の「血瘀」の両方の症状と

    見られた。自律神経の緊張をほぐす

    「理気・行気」の働きのお薬と、

    血流をスムーズにする「活血化瘀」の

    お薬を服用して頂いた。

    3ケ月で改善が見られた。症状が軽く

    なったが、まだ心配とのことで、

    しばらく続けて頂いている。

     

     

    2025.06.05
    症例211 抑うつ感
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    「抑うつ感」がある方の症例をご紹介

    致します。

     

     

    『お客様』10代、男性

    『病名』抑うつ感

    『主訴』抑うつ感、疲れる。

    『症状』

    勉強時間が長い。

    目が疲れる。

    頭がふらつき、めまいがする。

    胸脇部が脹って苦しい。

    疲れが取れない。

    イライラして不安感が強い。

    食欲がない。

    軟便で下痢ぎみ。

    皮膚がカサカサしている。

    『服薬』

    皮膚のかさつき、目の疲れなどの血虚、

    更に食欲不振、下痢などの脾虚の症状を

    基礎に、イライラなどの肝気鬱結が

    加わった症状と見られた。

    自律神経系の緊張を緩和するお薬を主に、

    血を補い、健胃・整腸の働きのお薬も

    服薬して頂いた。不安感など、3ケ月で

    改善した。しかし、皮膚の症状がまだ

    続いているので、続けて頂いている。

    2025.05.27
    症例210 慢性疲労
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    「慢性疲労」の方の症例をご紹介致します。

    『お客様』50代、女性

    『病名』慢性疲労

    『主訴』倦怠感、疲れやすい。

    『症状』

    疲れやすい。

    軟便ぎみ。

    お腹が冷えると下痢をする。

    食欲がわかない。

    貧血ぎみで、頭がふらつく。

    朝起きると手足がしびれる。

    慢性腎炎を患っている。

    『服薬』

    疲れやすい等の「気虚」と、「頭のふらつき」

    等の「血虚」、この両方の状態と見られた。

    消化吸収の改善を図る「補気」と、滋潤栄養を

    図る「補血」の両方の働きのお薬を服用して

    頂いた。

    3ケ月で改善が見られた。体調が良くなって

    来ているので、本人の希望で暫く続けていく

    ことになった。

    2025.05.17
    症例209 貧血
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    『お客様』30代、女性

    『病名』貧血

    『主訴』貧血、肌荒れ

    『症状』

    貧血気味。

    肌荒れが続いている。

    爪が割れやすい。

    動悸がして、めまいもある。

    生理が遅れがち。

    生理の量が少なく、色が淡い。

    疲れ易く、息切れがする。

    食べているが、太れない。

    気力がわかない。

    『服薬』

    血による栄養滋潤作用が低下している

    「血虚」の症状と見られた。

    「補血」作用と、元気の不足を補う「補気」

    の働きを持つお薬を服用して頂いた。

    4ケ月で肌荒れの症状が改善して来た。

    疲れ易さがまだ残っており、体重増を

    目指して続けて頂いている。

     

    2025.05.17
    症例208 動悸(心悸)
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    「動悸」がする方の症例をご紹介致します。

    『お客様』30代、女性

    『病名』動悸(心悸)

    『症状』

    動悸がする。

    めまいがして、目がくらむ。

    なかなか寝付けない。

    イライラすることが多い。

    吐き気がして、実際に吐いてしまうことがある。

    黄色で粘りけが多い淡が多く出る。

    胸が苦しく、咳が出る。

    『服薬』

    ストレスのため自律神経が興奮し、胃腸の働きが

    衰えて胃内に「痰飲」が生じ、これが動悸などを

    引き起こしていると見られた。

    自律神経の興奮を鎮め、「痰飲」を取り去る働きの

    お薬を中心に、胃腸の働きも助けるお薬も加えて、

    服用して頂いた。

    2ケ月程で改善が見られたが、仕事が重なると

    心配事が増え、また症状が出て来てしまう。

    体調の波に合わせて、服用を続けて頂いている。

     

     

     

     

     

    2025.05.14
    症例207 頭痛
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    「頭痛」がする方の症例をご紹介致します。

    『お客様』20代、女性

    『病名』頭痛

    『主訴』頭痛

    『症状』

    生理前、生理中、雨天時に頭痛がする。

    頭頂から側頭部にかけて痛む。

    食べた後に吐き気がする。

    手足が冷える。

    軟便のことが多い。

    『服薬』

    「寒邪」が胃を侵して嘔吐を

    起こしていると見られた。

    更に、「寒邪」は「肝陽」不足を

    もたらし、頭痛を起こしていると

    見られた。

    胃と肝を温める「温中」「温肝」の

    働きのあるお薬を服用して頂いた。

    1ケ月で改善が見られた。

    根本から治って頂くため、続けて

    頂いている。

     

     

    2025.05.13
    症例206 鼻づまり
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    「鼻づまり」の方の症例をご紹介致します。

    『お客様』20代、男性

    『病名』鼻づまり

    『主訴』鼻づまり、鼻汁

    『症状』

    鼻のつまりがひどく、鼻をかむと

    黄色の粘りがある鼻汁が混じって

    いる。

    頭痛がする。

    のどが痛む。

    『服薬』

    「風熱」の邪が鼻を襲って発症して

    いると見られた。

    「風」を除き「熱」を鎮める働きと、

    鼻を良く通す働きを持つお薬を服用

    して頂いた。2ケ月で改善した。

    頭痛やのどの痛みも良くなって来た。