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NEWS一覧
- 2022.03.30
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症例15 肌の乾燥(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』30代、女性『病名』肌の乾燥、かゆみ
『主訴』肌の乾燥、かゆみ
『症状』
顔がかゆく、腫れている。
春と秋に酷くなる。
お風呂に入っていると皮がむけ、自然になおる。
『服薬』
皮膚の潤い分がなくなり、「熱毒」が長引いているためと見られた。
肌を潤す「陰血」を養い、「熱毒」をとるお薬を服用して頂いた。
保湿性の優れた化粧品も併用して頂いた。
6カ月後、改善した。
- 2022.03.29
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症例14 汗かき(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』40代、女性
『病名』自汗『主訴』汗かき
『症状』
腋の下、背中、胸、頭によく汗をかく。
下半身に冷え、腹部膨満感がある。
身体が重だるい。
『服薬』
汗かきは、「陽虚」と「気虚」体質によるものと見られた。
この「陽虚」を補うお薬と、「気虚」を補い「衛気(エキ)」を高めて汗を抑えるお薬を服用して頂いた。
血流を改善するお薬も併用して頂いた。
一ケ月で汗かき、身体の重だるさも改善した。
- 2022.03.26
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症例13 口渇(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』50代、男性『病名』口渇
『主訴』口渇
『症状』
放射線照射後に口渇、唾液が出ない。
『服薬』
「胃陰」を補い、唾液を促す口渇のお薬を優先した。
他の症状もあり、1年間服用して頂き、改善した。
- 2022.03.25
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症例12 耳鳴り、高脂血症詳しく見る
『お客様』60代、男性
『病名』耳鳴り、高脂血症
『主訴』耳鳴り
『症状』
半年前から耳鳴りがする。
高脂血症、中性脂肪の値を指摘されている。
痛風の傾向があり、時々痛みがある。
『服薬』
「腎」「脾胃」の衰えを補い、スムーズな血流循環を促すお薬を服用して頂いた。
暫くかかり、一年後に
改善した。 - 2022.03.25
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症例11 下肢のだるさと痛み詳しく見る
『お客様』50代、男性。
『病名』下肢のだるさと痛み、肩のこり、耳鳴り、宿便
『主訴』下肢のだるさと痛み
『症状』
下肢がだるく、裏側が痛む。首が凝る。
宿便がある。耳鳴りがする。
既往症は、腎炎、胃潰瘍、アレルギー性のぜんそく。
下肢の痛みをまず改善したい。

『服薬』
先ず「脾胃」を補い、下肢の痛みを和らげるお薬と、「腎」を補うお薬を服用して頂いた。その後に、耳鳴り、宿便のお薬を加えた。
10カ月かかったが、概ね改善した。
- 2022.03.23
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症例10 背部の冷え(冷え性)、動悸、不眠、便秘と下痢詳しく見る
『お客様』60代、男性『病名』背部の冷え(冷え性)、動悸、不眠、便秘と下痢
『主訴』背部の冷え(冷え性)、不眠
『症状』
肩甲骨から肩・上腕にかけてゾクゾク冷える。
冷えると動悸が起こる。
寝つきが悪く、目が覚め易い。
便秘と下痢を繰り返す。
『服薬』
背部の冷えは、体質的に虚弱傾向のお客様が風寒を感受したためと見られた。また、この傾向のうち、「肝腎・脾」の虚症が、便秘と下痢の繰り返し、さらに、不眠や動悸の原因になっていると見られた。
そこで、風寒を除く祛風散寒のお薬と、「肝腎・脾」を補うお薬の2種類、煎じ薬を服用して頂いた。
約3カ月で改善した。
- 2022.03.19
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症例9 打撲(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』50代、男性。『病名』打撲
『主訴』
転んで肘を打ち、水がたまっている。
特に朝に痺れる。
夜はひねった痛みがある。
『服薬』
打撲によるしびれと痛みは、外来の傷害による「気血凝滞」、「筋脈瘀阻」、「気血運行の失常」と見て、「気血」の運行を改善し、血液の流れを良くする煎じ薬を服用して頂いた。
2週間で改善した。
- 2022.03.18
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症例8 耳鳴り(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』70代、男性『病名』耳鳴り
『主訴』耳鳴りがする。
右耳の聞こえが悪い。
『症状』
問診をすると、排尿痛や残尿感など、膀胱・「腎」の働きの衰え、これに関わる「肝」の衰えが見られた。
『服薬』
膀胱や「腎」の働きを助けるお薬と、「肝」の巡りを促すお薬を服用して頂いた。
2週間で改善した。
- 2022.03.17
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症例7 尿失禁(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』50代、男性『病名』尿失禁
『主訴』2週間前から、夕方になると尿失禁する。
『症状』
日中の排尿は5~6回であるが、夕方に尿失禁に気づく。
『服薬』
漢方の「腎」の働きが弱っているので、「補腎」薬と、腎を助ける「補肝腎」の薬を服用して頂いた。
2週間で改善した。
- 2022.03.16
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症例6 蓄膿症、花粉症、重い便秘詳しく見る
『お客様』30代、女性
『病名』蓄膿症、花粉症、便秘、口臭、腰痛、貧血
『主訴』蓄膿症、花粉、重い便秘
『症状』
蓄膿症は黄色い膿がでる。
花粉症は、痒み、透明な鼻水がでる。
下肢の浮腫み、重い便秘、腰痛、口臭、貧血もある。
ストレスで動悸も起こる。
『服薬』
「胆火」が主原因と見られ、これを鎮め、肝血を養う薬を服用して頂いた。
また、「気」「血」が不足しており、これを補うお薬も併せて服用して頂いた。2週間で改善した。
