症例139 不眠(お客様の一例です。)

『お客様』60代、男性

『病名』不眠

『主訴』不眠

『症状』

仕事や家庭の心配事があり、夢を良く見て目が覚め易く、眠れない。

動悸がして、胸があつ苦しい。

口内炎が良く出来る。

尿が少なく、排尿痛がある。

 

『服薬』

心労が高じて「心火」となり、心神が不安となっていることが主原因と見られた。

更に、「心火」が小腸に及んで、尿の症状が出ていると思われた。

排尿を促すお薬と、「心火」を鎮め、「安神」を図るお薬を服用して頂いた。

5ケ月で改善した。

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