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NEWS一覧
- 2022.04.18
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症例28 膀胱炎(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』60代、女性
『病名』膀胱炎
『主訴』膀胱炎
『症状』
尿量が少なく、排尿痛がある。
血尿がでる。「膀胱炎」だと言われたことがある。
口が乾き、イライラすることが多い。
咳が出たり、吐き気がすることもある。
下痢気味のことが多い。
『服薬』
「熱邪」と「水湿」が、「膀胱炎」の主原因と考えられた。
また、「熱邪」が肺を犯して咳を、胃を犯して吐き気を起こしていると見られた。
「水湿」と「熱邪」を取り除きながら、併せて「陰」を補い、尿の出を良くするお薬を服用して頂いた。
1ケ月で改善が見られた。
- 2022.04.15
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症例26 倦怠感、不眠(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』30代、女性
『病名』倦怠感、不眠
『主訴』倦怠感
『症状』
疲れやすく、全身の倦怠感があり、動きたくない。
食欲がわかない。
動悸、息切れしやすい。
良く眠れず、翌朝も疲れが残っている気がする。
汗をかきやすく、時々めまいがする。
『服薬』
元々身体が弱く、食が細かったため、栄養が十分に行き渡らず、「気血」が不足していると見られた。
「気血」を共に補うお薬を服用して頂いた。
2ケ月で改善した。
- 2022.04.14
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症例25 便秘(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』30代、男性
『病名』便秘
『主訴』便秘
『症状』
お通じは、2~3日に一度位。
お腹が張って膨れた感じがする。
尿が濃く、量が少ない。
口の中が荒れがち。
色々心配事があり、イライラしがち。
味の濃いものを良く食べてきたので、ビフィズス菌とヨーグルトを飲むようにして、気をつけている。
『服薬』
「熱邪」が胃腸を傷つけ、熱によって胃腸が乾燥していると見られた。胃腸の熱を取り、これを潤すお薬を服用して頂いた。
1ケ月で改善した。
- 2022.04.13
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症例24 いぼ(顔面ほほのいぼ)(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』30代、女性
『病名』いぼ
『主訴』顔面ほほのいぼ
『症状』
ほほに、硬くて平たいいぼが出来た。痛みはあまりないが痒い。
皮膚科で治療を受けて来た。
『服薬』
「風熱」に侵されて発症したと考えられた。
「清熱解毒」のお薬を服用して頂いた。
2ケ月で改善した。
- 2022.04.12
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症例23 不眠(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』50代、女性
『病名』不眠
『主訴』不眠
『症状』
色々悩み、眠れなくなる。眠りが浅く、夢を良く見る。
息切れしたり、ドキドキすることがある。よく物忘れをする。
食欲がなく、身体がだるく、元気が出ない。
『服薬』
思い悩む「思慮過度」により、「心脾」が傷つき、「脾」が「心血」を養うことができず、「不安」が増している
と考えられた。
「脾気」を補い、「養血」して不安感を鎮めるお薬を服用して頂いた。
3ケ月で改善した。
- 2022.04.09
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症例21 頭痛(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』60代、女性
『病名』頭痛、めまい
『主訴』頭痛、めまい
『症状』頭がふらつき、頭が重く、張った感じがして、痛む。
目がくらみ、立っていられない程のめまいがすることがある。
食欲不振で、胸が苦しい。
下痢や泥状便のことが多い。
高血圧と言われている。
『服薬』
「脾」の働きが衰え、消化管内に水分が貯留して「痰」となり、これが頭部をおかしていると見られた。
「痰」をとるお薬を服用して頂いた。
1ケ月で改善した。
- 2022.04.08
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症例20 腹痛、食欲不振(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』30代、女性
『病名』腹痛、食欲不振、慢性胃炎
『主訴』食欲がない。疲れやすい。腹痛が辛い。
『症状』
息切れをすることが多く、疲れやすく、気力がわかない。
食欲がなく、食べるとお腹が張る。
便秘と下痢気味を繰り返して、お腹が痛い。
慢性胃炎と言われたことがある。
『服薬』
「脾」の働きが衰え、消化吸収能力が低下していると考えられた。
全身的にも、疲労感など「気虚」の症状が強く出ていると見られた。
「脾気」を補い、消化管の働きを助けるお薬を服用して頂いた。
4ケ月で改善した。
- 2022.04.07
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症例19 耳鳴り、中耳炎(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』60代、男性
『病名』耳鳴り、中耳炎
『主訴』耳鳴り
『症状』
耳鳴りは、風が吹く様な音がする。耳が痛む。
鼻づまりがして、鼻汁が出る。
発熱、頭痛がある。
風邪をひいた時に、中耳炎になっていると言われた。
『内服』
耳鳴りは、「風寒」の化熱により「肺」が邪を受け、これが原因となっていると見られた。
邪を受けて傷ついた「肺」の熱をとるお薬を服用して頂いた。
4ケ月で改善した。
- 2022.04.06
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症例18 胃痛(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』40代、女性
『病名』胃痛、めまい
『主訴』胃痛
『症状』胃が痛む。痛みは数年続いている。
手足が冷える。
頭がふらつき、めまいがする。
食欲がなく、息切れがする。
『服薬』
体質的に「脾胃」が弱く、温める力が不足した「陽虚」のために「内寒」が生じ、胃痛をもたらしていると見られた。また、「脾胃」の働きの元となる「気虚」のため、ふらつきやめまいを起こしていると考えられた。「脾胃」を温めるお薬と、「気」を補うお薬を併用して頂いた。2週間で改善した。
- 2022.04.05
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症例17 眼底出血(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』70代、女性
『病名』眼底出血
『主訴』眼底出血
『症状』急に視力が低下して、眼底出血があると言われた。
目が充血しており、眼痛がある。
頭がふらつき、頭痛もある。
いらいらして、怒りっぽくなってしまう。
以前から血圧が高く、不眠もある。
『服薬』
「肝火」によって、眼球が障害されていると見られた。
「肝火」を鎮めるお薬を服用して頂いた。
8カ月続けて頂き、改善した。