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- 2022.05.19
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症例49 アトピー性皮膚炎(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』10代、男性
『病名』アトピー性皮膚炎
『主訴』アトピー性皮膚炎
『症状』
肘や膝の内側にできていて、痒い。
痒くてかいてしまい、びらんして滲出液が出ている。
頭のフケが多い。
発熱や頭痛があり、イライラすることが多い。
『服薬』
「風湿熱」が主原因と見られるが、更に体内に留まっている「熱毒」が症状を重くし、長引かせていると考えられた。
「風湿熱」と「熱毒」を除くお薬と、「脾胃」を補うお薬を併用して頂いた。
6ケ月で改善が見られた。
- 2022.05.18
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症例48 病後の体力低下(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』20代、女性
『病名』病後の体力低下
『主訴』病後の体力低下
『症状』
癌で入院手術・退院。転移あり、通院中。
すごく痩せて、体力が落ちた。
食事量が少ない。
足がだるく、痛い。
『服薬』
食事量を増やして、体力回復を図ることを目的に、「脾気虚」を改善するお薬を服用して頂いた。
5ケ月で体力を改善させることができた。
その後、抗がん剤治療を続けておられる。
- 2022.05.18
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症例47 皮膚掻痒症(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』10代、男性
『病名』皮膚掻痒症
『主訴』かゆみ
『症状』
痒くて、かくとびらん、滲出液が出る。
便は、2日に1回。
食事は、脂っぽいもの、甘い物をよく食べている。
『服薬』
飲食習慣により、体内に湿熱が生じ、更に「風邪」を感受したことが、主原因と見られた。
「風湿」を除き、痒みを止めるお薬を服用して頂いた。
8ケ月で改善した。
- 2022.05.16
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症例46 子宝相談(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』20代、女性
『病名』子宝相談
『主訴』子宝相談
『症状』
既婚。子宮内膜症と、卵巣に腫瘍がある。
周期調節法を希望している。
生理の量は、1・2日目が多く、塊がある。
生理痛は、生理前が辛い。
『服薬』
低温期、排卵期、高温期、生理期に応じて、お薬を服用して頂いた。
1ケ月で、月経血の黒っぽかった色が鮮やかになり、塊がなくなった。
約1年後に妊娠することができ、出産に至った。
- 2022.05.14
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症例44 痔(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』50代、女性
『病名』痔
『主訴』痔
『症状』
便秘したり、睡眠不足が続いたりして疲れがたまると、鮮血がでる。
20年前に、痔の手術をしている。
普段、熱が出ることが多く、食欲がない。
『服薬』
長年の飲食習慣により、胃腸に「湿熱」が生じ、これが肛門裂創の主原因と見られた。
「湿熱」を除くお薬と、腸を潤して通便させるお薬を併用して頂いた。
5ケ月で改善した。
- 2022.05.13
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症例43 多汗症、鼻炎(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』10代、男性
『病名』多汗症、鼻炎
『主訴』多汗症、鼻炎
『症状』
暑がりで、多汗。
花粉症で、鼻水、くしゃみが出る。
皮膚が化膿し易い。
『服薬』
皮膚や粘膜から侵入しようとする外邪を防ぎ、発汗の調整もしている「固表」の働きが衰えており、「気虚」の状態と見られた。「気」を補い、「固表」の働きを高めるお薬を服用して頂いた。
併せて、鼻炎のお薬も併用して頂いた。
9ケ月で改善した。
- 2022.05.12
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症例42 肥満(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』40代、女性
『病名』肥満
『主訴』肥満
『症状』
半年で3kg増えた。
排便は、1~2日に一度。
お腹が張っており、残便感がある。
身体が重く、だるい。
息切れすることが多く、疲れやすい。
『服薬』
食欲亢進による「痰湿」と、疲労やストレスによる「脾虚」の両面が、肥満の原因となっていると見られた。
「痰湿」を取るお薬と、「脾気」を補うお薬も併用して頂いた。
10ケ月で改善した。
- 2022.07.26
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症例41 耳鳴り(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』70代、男性
『病名』耳鳴り
『主訴』耳鳴り
『症状』
耳鳴りがする。
下半身の冷えがあり、尿量が少ない。
便秘がちで、痔なので、排便が辛い。
便秘薬を服用している。
『服薬』
「腎陽」が衰えていると見られ、これを補うお薬を服用して頂いた。
また、血流が滞っていると考えられるので、「活血」し、血流を良くするお薬も併せて服用して頂いた。
4ケ月で改善した。 - 2022.05.10
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症例40 めまい、疲労倦怠(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』60代、女性
『病名』めまい、疲労倦怠
『主訴』めまい、疲れやすい
『症状』
ふらつくことがあり、いつも何となく気持ちが悪い。
気力がわかず、疲れやすい。
午前中が苦手。
『服薬』
「風痰」がふらつきを、「気虚」が気持ち悪さ、疲れやすさ、無気力を生んでいると見られた。
「痰」を除き、「脾胃」を補うお薬を服用して頂いた。
6ケ月で改善した。
- 2022.05.09
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症例39 難聴、高血圧、ふらつき(お客様の一例です。)詳しく見る
『お客様』70代、女性
『病名』難聴、高血圧、ふらつき
『主訴』難聴
『症状』
約半年前に中耳炎を発症した。
聞こえが悪く、身体がゆれる感じがする。
疲れやすく、重い便秘が続いている。
血圧が高く、測ると200以上のことがある。
『服薬』
「肝」の働きが衰え、難聴や体のふらつきなどの症状をもたらしていると見られた。
「肝」を補うお薬と便秘薬、加えて血流の改善薬を服用して頂いた。
7ケ月で改善した。