症例10 背部の冷え(冷え性)、動悸、不眠、便秘と下痢

『お客様』60代、男性

『病名』背部の冷え(冷え性)、動悸、不眠、便秘と下痢

『主訴』背部の冷え(冷え性)、不眠

『症状』

肩甲骨から肩・上腕にかけてゾクゾク冷える。

冷えると動悸が起こる。

寝つきが悪く、目が覚め易い。

便秘と下痢を繰り返す。

『服薬』

背部の冷えは、体質的に虚弱傾向のお客様が風寒を感受したためと見られた。また、この傾向のうち、「肝腎・脾」の虚症が、便秘と下痢の繰り返し、さらに、不眠や動悸の原因になっていると見られた。

そこで、風寒を除く祛風散寒のお薬と、「肝腎・脾」を補うお薬の2種類、煎じ薬を服用して頂いた。

約3カ月で改善した。

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。