症例55 パニック障害(お客様の一例です。)

『お客様』50代、女性

『病名』パニック障害

『主訴』パニック障害

『症状』

人込みに出ると、動悸、不安感、めまい、肩こり、嘔吐がある。

悲哀感、不眠、焦燥感が強い。

体力が落ちて疲れやすく、痩せた。

仕事をやめた。

きっかけは、家族、友人が亡くなったこと。

『服薬』

色々思い悩む「思慮過度」が主原因となり、肝腎脾肺腎のうち、特に「心陰」が消耗し、精神的に不安定になり、悲嘆に暮れる「臓躁(ぞうそう)」の状態になっていると見られた。

「心陰」を養い、「安神」を図るお薬を服用して頂いた。

6ケ月で改善した。

 

 

 

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