症例30 疲労倦怠(お客様の一例です。)

『お客様』40代、男性

『病名』疲労倦怠

『主訴』疲労倦怠

『症状』

精神的にも肉体的にも、疲れを感じる。

食欲がわかず、食べても味がしない。

お腹が冷えて、痛みを感じることもある。

手足が冷たく、いつも寒い。

尿の量が少なく、足がむくんでいる。

『服薬』

疲労から、「脾胃」の気虚の程度が進んでいると見られた。「水湿」が生じて停滞し、これが「腎」にも及び、「寒」の症状が出ていると考えられた。

「脾気」を補うお薬と、「腎」を温めながら、尿量を増やして浮腫みを取るお薬を併用して頂いた。

2ケ月で改善した。

 

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