症例2 頭痛、自律神経失調症、不眠症(ご来局頂いたお客様の一例です。)

『病名』頭痛、自律神経失調症、不眠
『お客様』40代、女性
『主訴』

頭痛が続く。自律神経失調症ではないか。
『症状』頭痛、耳の裏・首から肩にかけて痛む。手指の関節痛。疲れ易い。ユラユラ揺れる感じ。寒気、微熱がある。胸やけがする。人込みが辛い。上下肢が痙攣する。眠れない。
『服薬』

自律神経の全体的な不調は、「肝」と「脾」の働きが衰えているためと見られ、「肝」の巡りを促し、「脾胃」を整えて痛みも和らげるお薬を服用して頂いた。併せて、「項背の強ばり」「外感風寒」頭痛のお薬も服用して頂いた。約4月で改善した。

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