症例132 全身の痒み(お客様の一例です。)

『お客様』60代、男性

『病名』全身の痒み

『主訴』全身の痒み

『症状』

皮膚が乾燥している。

痒いので、寝ている時などいつの間にか搔きむしって、血が出てかさぶたになっている。

動悸がして、良く眠れない。

頭がふらつき、目がかすんでいる。

 

『服薬』

気血が虚する「血虚」となり、血が皮膚を栄養できないことが、主原因と見られた。

「養血」し、「潤燥」の働きのあるお薬を服用して頂いた。

6ケ月で改善した。

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