症例131 足の浮腫み(お客様の一例です。)

『お客様』70代、男性

『病名』足の浮腫み

『主訴』足の浮腫み

『症状』

浮腫みは、腰から下が酷い。

押すと、なかなか元に戻らない。

尿は、量が少なく、日中に2回、夜間に1回位。

みぞおちの下が脹っている。

食欲がなくなり、軟便ぎみ。

手足が冷たく、身体全体がだるい。

数年前に倒れて、大きな手術を受けている。

 

『服薬』

大きな病気をして入院生活をしていた頃から、特に「脾」の働きが衰えたものと見られた。

「脾陽」を補い、体内に停滞している「水湿」を取り除くお薬を服用して頂いた。

5ケ月で改善した。

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