症例129 みぞおちの痛み(お客様の一例です。))

『お客様』40代、男性

『病名』みぞおちの痛み

『主訴』みぞおちの痛み

『症状』

風邪を引いた後、良くなった来たが、微熱が続いている。

みぞおちが脹って痛む。

吐き気がして、下痢と便秘を繰り返している。

胸脇部が苦しくて、脹っている。

 

『服薬』

風寒の邪が化熱してみぞおちに陥入し、気機の巡りを止めていることが主原因と見られた。

みぞおちの痞えや吐き気をなくし、下痢と便秘の繰り返しを落ち着かせるお薬を服用して頂いた。

4ケ月で改善した。

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