症例253 イライラ

「イライラ」しがちな方の症例を

ご紹介致します。

『お客様』50代、女性

『病名』イライラ(善怒)

『主訴』イライラする。

『症状』

いつもイライラしてしまう。

つい、誰かに怒ってしまう。

胸と脇のあたりが脹った感じがする。

ため息をついていることが多い。

色々な心配事が多く、我慢している。

ご主人が亡くなり、辛い。

『服薬』

いつも何かを我慢をして、気持ちを抑えて

いるため、情緒を安定させ、精神状態を保つ

「肝の疏泄」の働きが衰えていると見られた。

気持ちを抑えていても「肝気」が頭部に昇り、

常に怒りが生じている様子であった。

自律神経系の調整・鎮静をする働きと、

胸や脇の苦しさを和らげる「理気・寛胸」

のお薬を服用して頂いた。

3ケ月で、大分落ち着きを取り戻された。

精神状態を安定させ、安心して生活できる

様に、引き続き服用して頂いている。

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