246 神経症

神経症の方の症例を

ご紹介致します。

『お客様』40代、女性

『病名』神経症

『主訴』不安

『症状』

がんと診断され、手術を受けて

担当医からは大丈夫と言われたが、

心配でたまらず、興奮状態が続く。

のぼせ、ほてりが強い。

ほほが赤く、咽が乾燥する。

腰膝がだるく、力が入らない。

眠れなくて、辛い。

『服薬』

がんを気にするあまり、不眠が続き、

「肝腎陰虚」による「虚火上炎」の

症状が生じていると見られた。

肝腎を補う「補益肝腎」と同時に、

肝火・腎火を沈める働きのお薬を

服用して頂いた。

服用し始めて2~3日で、ほてりが

取れて、興奮が収まって来た。

これからは、安心して眠れる様に、

この処方の量を加減し、不眠を主に

した処方に変えて行くことになった。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です