「下肢まひ」がある方の症例を
ご紹介致します。

『お客様』70代、男性
『病名』下肢まひ
『主訴』下肢まひ
『症状』
10年程前に脳卒中になった。
下肢がまひして、歩行が不安定。
車椅子を使うこともある。
できるだけ、自分の足で歩きたい。
顔面神経まひが少しある。
頻尿ぎみ。
気持ちが落ち込み、疲れ易い。
『服薬』
脳卒中の後遺症が残ると言われたことがある。
正気が衰える「気虚」と、これにより血脈が
滞る「血瘀」の両方の状態であると見られた。
「補気」の働きのお薬と、血流を改善する
「活血化瘀」のお薬を組みあわせて服用して
頂いた。
まひの症状は少しずつだが良くなっており、
出来るだけ車椅子を使わない様にしている。
気持ちの落ち込みや疲れが減って、楽に
なって来ている。