症例254 下肢麻痺

「下肢まひ」がある方の症例を

ご紹介致します。

『お客様』70代、男性

『病名』下肢まひ

『主訴』下肢まひ

『症状』

10年程前に脳卒中になった。

下肢がまひして、歩行が不安定。

車椅子を使うこともある。

できるだけ、自分の足で歩きたい。

顔面神経まひが少しある。

頻尿ぎみ。

気持ちが落ち込み、疲れ易い。

『服薬』

脳卒中の後遺症が残ると言われたことがある。

正気が衰える「気虚」と、これにより血脈が

滞る「血瘀」の両方の状態であると見られた。

「補気」の働きのお薬と、血流を改善する

「活血化瘀」のお薬を組みあわせて服用して

頂いた。

まひの症状は少しずつだが良くなっており、

出来るだけ車椅子を使わない様にしている。

気持ちの落ち込みや疲れが減って、楽に

なって来ている。

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