症例252 ぽっこりお腹

「ぽっこりお腹」の方の症例を

ご紹介致します。

『お客様』50代、女性

『病名』ぽっこりお腹(鼓脹)

『主訴』ぽっこりお腹

『症状』

体重は普通で、肥満には見えない。

お腹だけ、ぽっこりしている。

食べ過ぎには気をつけている。

お腹は、触ると柔らかい。

寒がりで、手足が冷える。

下肢に少し浮腫みがある。

尿量が少なく、軟便ぎみ。

疲労感があり、元気が出ない。

『服薬』

消化吸収と水分の輸送をつかさどる「脾」

の働きが衰えて「水湿」が溜まり、それが

「腎陽」にも及んで、症状が出ていると

見られた。

「脾」の働きを助け、「腎」を温める

「健脾温腎」と、水湿を取り除くお薬を

服用して頂いた。

3ケ月で、お腹周りが段々減って来た。

活力が湧き、仕事に意欲が増した。

お腹周りは、もう少し減らしたいので

これからも続けて頂くことになった。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です