症例102 生理前の精神不安定(お客様の一例です。)

『お客様』30代、女性

『病名』生理前の精神不安定

『主訴』生理前の精神不安定

『症状』

数年前から、生理前に鬱的になり、嫌なことを考える。

生理前は、乳房や脇腹が脹って苦しい。

食欲がわかず、疲れやすい。

生理は不定期で、量が少ない。

『服薬』

ストレスが原因となって肝気が滞り、そのため消化機能も低下していると見られた。

肝の陰血を養って肝気を調節し、同時に、消化機能を担う「脾胃」を補うお薬を服用して頂いた。

5ケ月で改善した。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です